北海道B級グルメ温泉紀行

我が愛する北海道の旅行記、金をできるだけかけずに周る方法です。
管理者ページ 
2005/8/29(月)3日目

さて突拍子に発案したのが、稚内に「稚内童夢」という温泉施設をガイド本で見つけました、
朝10時からだそうです。そうや、ここで朝風呂浴びたら、その分、距離稼げるわいな。
走れる元気のあるうちにいっぱい走っておこう。そして朝5時出発へ予定変更。

今回初車中泊であった(というより全然寝とらんから休憩地か・・・)、
朝焼けのサンフラワー北竜をバックにGTOを撮影。
03_03hokuryugto.jpg

稚内までの道程ですがオロロンラインは最高ですね。
海沿いを車で走るのが好きな俺にはたまらんです。しかし天候は曇り・・・(泣)
ororon.jpg

稚内へも4時間の予定が3時間で到着。
途中小雨が降ってきたりしたんで、またからりと晴れてるときにドライブしたい道でした。

まだ9時で稚内童夢が開くのに時間があるので、先にノシャップ岬へやってきました。
辺り一面日本海が広がっています。昨日今日でずっと日本海は眺めてきたんで
あまり感動はなかったです。ここへ来てまた晴れてきました。
03_04nosyappumisaki.jpg

それよりも背後にある自衛隊のレーダー基地の方が気になりました。
ここに忍び込もうとしたら、どのあたりでバレそうかいな・・・(^^;)
03_05jieitaikichi.jpg

そして、日本最北端の温泉「稚内温泉童夢」へ入湯。
(稚内温泉童夢の記事はこちら)

その後、稚内駅前の北市場で前々からバフンウニ購入し自前ウニ丼を作ろうと思っていたのだが、
物色しててムラサキウニしかない・・・どうやらその日は獲れなかったようですね。
それならとノシャップ岬に引き返し、「樺太食堂」でウニ丼を食べようと思い立つ。
(ウニ丼の記事はこちら)

そして日本最北端の地、宗谷岬へ向かう。
03_09souyamisaki.jpg

この日の日中、稚内は非常に暑かったです。27度くらいまで最高気温が上がっていたので、
この宗谷岬でも最北端にいるという実感がありませんでした。
高台に登ったところに、明治政府時代にロシアの侵攻を監視していた塔があり、
そこから日本海、オホーツク海が一望できて気持ちよかったです。
03_10souyamisaki.jpg

次に今回宿泊予定地であった、道の駅「さるふつ」へと向かう。
ただこの時点で、15時くらいだったので、ここは休憩のみです、行けるとこまで行くぞい。
(さるふつの記事はこちら)

さすがに長い距離を走ってきたので、道の駅で小刻みに休憩をとることにし、
道の駅「マリーンアイランド岡島」へ。
(マリーンアイランド岡島の記事はこちら)

ただこの後、異常に睡魔が襲ってきて大変でした・・・
3回ほど、走行していてカクンってなったので、もうこりゃやばいと次の道の駅で休むことにする。
サロマ湖西の道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」が、温泉施設付きだったんで
ここをその日の宿泊地にする。
(かみゆうべつ温泉チューリップの湯の記事はこちら)

17時頃に着いたのだが、かなり眠かったのでまずは仮眠。
そりゃ、朝の5時から延々と500キロ走破してきたんやからね〜
さすがの運転好きの俺でも体力の限界でした。
2時間仮眠して、風呂入って、ビール飲んで、さあ、いい気分になったところで本格的に就寝・・・
さすがにこの晩はよく寝付けました。おやすみなさいzzz

(4日目に続く)

北竜町〜稚内〜宗谷岬〜サロマ湖 移動距離507キロ

【送料無料】オホーツク4大がにスペシャル!ビッグサイズを集めた
見た目にも豪快なかにの饗宴!!

旅の情報を探すなら人気旅blogランキングへ
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/11/25(土) 09:22:20 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bkyuhokkaido.blog49.fc2.com/tb.php/7-d632706b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック