一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





前日、夜23時半の定刻どおりに小樽を出発。
一路、舞鶴まで、21時間半のフェリー旅。
行きは高速も使わず、1ヶ月弱かけて、
北海道までやってきましたけど、帰りは1日でぶっとびです。

前日、出航の後は、ビール500缶2本、酎ハイ350缶1本空けて、
早々に寝ました。
いや~穏やかな海で、よく眠れました。

気づけば、起きると朝5時。
デッキに出ると、もう日差しの眩しい時間やなと外へ。

その前に今の位置を確認。
最後はフェリーでぶっとびカード 新日本海フェリーあかしあ「北海道小樽~京都舞鶴」(東日本応援車中泊旅53日目)

んん?まだ北海道の沖?
5時間半やとまだこんなとこやったんですね。

オープンデッキはよく晴れた日差しの中。
最後はフェリーでぶっとびカード 新日本海フェリーあかしあ「北海道小樽~京都舞鶴」(東日本応援車中泊旅53日目)

昨日お別れを言ったはずの北海道の大地が、
また水平線の上に、うっすら見えております(^^;)

ほぼ1日かけての長旅。
パソコンを持ち込んで、色々溜まっていた作業を片付けたり、
船内を色々歩き回ったりしてるとあっちゅう間でしたね。

夕方近くになり、少し昼寝をして目覚めると、
船の揺れが大きくなっています。

オープンデッキの方に向かっていくと・・・
最後はフェリーでぶっとびカード 新日本海フェリーあかしあ「北海道小樽~京都舞鶴」(東日本応援車中泊旅53日目)

海hは灰色に。
小雨もぱらつき、風がきついです。

オープンデッキにでても、気持ちのええ風はありません。
最後はフェリーでぶっとびカード 新日本海フェリーあかしあ「北海道小樽~京都舞鶴」(東日本応援車中泊旅53日目)

逆のフォワードサロン。
最後はフェリーでぶっとびカード 新日本海フェリーあかしあ「北海道小樽~京都舞鶴」(東日本応援車中泊旅53日目)

最後の最後で、天候に裏切られたな~
綺麗な夕焼けの写真を、最後は撮りたかったのに。

あまり天候には恵まれなかった53日の旅が終わろうとしています。

舞鶴に到着、べた~っと蒸し蒸しした空気。
帰宅のため、さらに南下すると、気温もぐんぐん上がります。

蒸し暑さの中、ついに終幕。
生涯最長の旅が終わりました。
様々な土地で、様々な人々との触れ合い。
全く嫌な方と巡り会うことがなかったことにびっくり!
日本・・・こんないい国に生まれてきたことを天に感謝。

そして、最後に震災で亡くなられた方の冥福を祈り、
被害に遭われた方が、一日でも早い復興ができるよう、
私に出来るせいいっぱいのことをやっていきます。


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優雅なフェリーの旅を演出してくれます。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編はこちら!

21時間も滞在しているとあちこちうろちょろしました。
その後編をこちらで綴ります。

新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

長い旅ですから、風呂も必要ですよね。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

きちんと大浴場もあるんですよ。

サウナもついています。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

お湯は白湯ですけど、窓から海も眺められますし、
非常に気持ちええですよ。
私は風呂好きですから、朝風呂、そして夕方と2回楽しみました。

こちらが後方デッキ。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

気分転換に風に当たりに来るのも気持ちええ。

こちらが、前方のサルーンからの眺め。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

パソコンここに持ち込んで、色々作業してました。
前に突き進む海を見ながらは、作業がはかどります。

もうひとつ、デッキに向かう通路にも椅子置いています。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

コンセントがあるので、ACアダプタ繋いでPCしてる方多かったですね。

中間ポイントでは、逆に北海道に向かう「はまなす」と交差します。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

ずっと何もない海の上で、この船が現れてきたら、なんか不思議な感じ。

あと暇つぶしには、シアタールームがあるんですよ。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

1日2回の上映、もちろん無料で見れます。

こちらで、最初の「幸せの隠れ場所」を見ました。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編

これで2時間は暇つぶしになりました。
利用されている方も、乗っている人数にしては多かったと思います。

こんな感じの、21時間の旅。
寝る場所もちゃんとベットに眠れて、7時間は寝たし、
PCもバッテリーなくなれば、デッキに行ってやればええし、
思っていたほどは長くは感じません。
それにこの日は、ほとんど揺れることもなく楽でした。
これからも北海道の旅は往復、この新日本海フェリー使うでしょう。
大好きです♪


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以前の北海道旅でも、この新日本海フェリーを利用しました。
2005年北海道一周旅は、こちらでまとめています。

その時も思ったのだが、このフェリーでの船旅はすごく優雅。
それに、片道21時間もかかる距離にしては値段安いですよね。
ってことで、関西から地道に北上(青森大間~北海道函館はフェリー)
してきた旅だが、その終わりはこちらの船に委ねます。
新日本海フェリー「あかしあ」です。

新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

これで小樽から舞鶴までは運転することなく、関西へ。
32000円ですから、ちょっと高いようにも思いますが、
車で帰ること考えれば、高速代、ガソリン代考えると、
こちらの方が安いんですよ。
なんせ函館~青森のフェリー代は16000円もしますもん。
あの区間はめっちゃぼったくりやと思います。

さあ、私が乗り込む「あかしあ」がやってきました!
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

23時半の出航ですので、21時くらいにこちらに到着します。

後方より、岸壁に横付けしようとしています。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

こんな巨大フェリーの横付けは初めて見る光景。

見事にぴったり着きました。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

あ、今回ちょっと値段高くなったのはこのせいもあります。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

2等寝台にしたんですよ。
2等ですと、大部屋での雑魚寝になります。
私はパソコンかちゃかちゃ操作するのもあり、
周りに迷惑かけるかもと、こっちをチョイス。
しかしこの日は非常にすいていましたね。
私の上にも誰も来なかったし、横の2つも空いていました。

こちらがその2等です。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

こっちも家族で1部屋ぐらいにすいていて、
こんなことなら、ケチって2等にすればよかったかな。

フロント前のロビー。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

ゆったり優雅な旅を演出してくれます。

利用はしませんでしたがレストランメニュー。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

以前、朝食バイキングは食べたことあるんですけど、
あまりたいしたことなかったので、避けました。
まあ給湯室もあるし、飲食物は持ち込めるので、
私は乗り込んですぐにスーパーの惣菜で、
晩酌して、早々に寝ました。
そしてお昼はカップ麺で済ませました。

またカフェテリアもあります。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)前編

こちらで軽く軽食もええですね。

ちょっと長くなりましたので、次回、後編に続きます。
新日本海フェリー「あかしあ」(北海道小樽~京都舞鶴)後編はこちら!


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朝、起きると真っ青な青空!
さらば北海道、頑張れ東北! 北海道余市~小樽~新日本海フェリーターミナル(東日本応援車中泊旅52日目)

梅雨の時期である6月前後が今回の旅であったので、
あまりこれほど綺麗に海を見ることはなかったです。

積丹半島もくっきり綺麗に見えます。
さらば北海道、頑張れ東北! 北海道余市~小樽~新日本海フェリーターミナル(東日本応援車中泊旅52日目)

すっきりしない天気やった印象のこの旅。
最後の最後で、心地いい天気となりました。

余市を出た後は、すぐ隣町の小樽へ。
さらば北海道、頑張れ東北! 北海道余市~小樽~新日本海フェリーターミナル(東日本応援車中泊旅52日目)

ここからフェリーに乗って、戻ります。
北海道、最後はこの町でゆっくり滞在。
色々とお土産物を見て廻ったりの一日です。

北海道で見る最後の夕日・・・
さらば北海道、頑張れ東北! 北海道余市~小樽~新日本海フェリーターミナル(東日本応援車中泊旅52日目)

センチメンタルな気分にさせてくれます。

夜22時30分、いよいよフェリーに乗り込みます。
さらば北海道、頑張れ東北! 北海道余市~小樽~新日本海フェリーターミナル(東日本応援車中泊旅52日目)

そして、さようなら小樽、さようなら北海道!
さらば北海道、頑張れ東北! 北海道余市~小樽~新日本海フェリーターミナル(東日本応援車中泊旅52日目)

東北での震災からの復興を応援するため、
今回、始めた東日本の旅でしたけど、
各地ホント行って嫌やったところって全くなかったですね。
どの地も非常に思い出深く残っています。
特に、福島、宮城、岩手・・・
また是非、近々再訪して、いっぱい記事を発信するぞ!


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