一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





洞爺湖を出発して、この日は温泉三昧を目指します。
(っていっつも温泉ばっかりやんって声も聞こえてきますが・・・)

その前に昭和新山へ立ち寄りましょう。
北海道一の人気温泉地へ 北海道洞爺湖~北湯沢~室蘭~登別「桜坂さわやかトイレ駐車場」(東日本応援車中泊旅30日目)

山の岩肌からはモクモクと煙が噴き出していて、
まさに今、出来たばかりの山って感じです。

まずは北湯沢へ。
北海道一の人気温泉地へ 北海道洞爺湖~北湯沢~室蘭~登別「桜坂さわやかトイレ駐車場」(東日本応援車中泊旅30日目)

この川べりで入る露天風呂は最高ですよ。
もうちょい天気よければってとこですが。

峠を越えて、登別へ向かいます。
北海道一の人気温泉地へ 北海道洞爺湖~北湯沢~室蘭~登別「桜坂さわやかトイレ駐車場」(東日本応援車中泊旅30日目)

遠くに洞爺湖を望みます。

この辺りから天候もよくなってきました。
北海道一の人気温泉地へ 北海道洞爺湖~北湯沢~室蘭~登別「桜坂さわやかトイレ駐車場」(東日本応援車中泊旅30日目)

室蘭~登別の海岸線。
北海道一の人気温泉地へ 北海道洞爺湖~北湯沢~室蘭~登別「桜坂さわやかトイレ駐車場」(東日本応援車中泊旅30日目)

どうです?ええ天気になってきてるでしょ。
しかし、ここでアクシデント・・・
走行中に「バチン!」と電気がショートするような音。
何?何?何が起こったん??って、
フロントガラスを見ると、ダンプの跳ね石が見事に命中。
弾丸の跡のような傷がついてました。
とりえず、この旅終わるまでは、放置して走り続けることにします。

登別は、北海道一の人気温泉地。
北海道一の人気温泉地へ 北海道洞爺湖~北湯沢~室蘭~登別「桜坂さわやかトイレ駐車場」(東日本応援車中泊旅30日目)

今回の旅で、いろんな温泉地を巡りましたが、
ここまで観光客で賑わっている温泉地は他にありませんでした。
まるで、ここだけが震災の影響なんて蚊帳の外って感じ。

その日の車中泊は国道36号と登別温泉街の中間にあります。
北海道一の人気温泉地へ 北海道洞爺湖~北湯沢~室蘭~登別「桜坂さわやかトイレ駐車場」(東日本応援車中泊旅30日目)

「桜坂さわやかトイレ駐車場」。
道の駅ではありませんのでこじんまりした駐車場ですが、
きちんとトイレもついており、登別を拠点にするときに便利です。

夜寝るときは、まだまだ寒いですね。
今日も、布団に包まって、ゆっくり寝ることにしましょう。


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この日はめっちゃ寝不足・・・
なぜかと言えば、F1中継が雨天赤旗で中断。
ただでさえ、深夜生中継のカナダGPやのに、
2時間近くも中断されると、終わったのは朝6時前。
ほとんど寝ていません。

とりあえず次の目的地までにある道の駅まで行って、仮眠することに。
寝不足の中、北海道初の宿泊 北海道函館~道の駅「YOU・遊・もり」~洞爺湖 ホテル山水(東日本応援車中泊旅29日目)

道の駅「YOU・遊・もり」です。
しかし、ここ駐車場狭いんですよね。
朝、ひっきりなしに車の出入りがあって、
うるさくて、全然眠れないです。
1時間ぐらい寝て退散。

別の道の駅で、昼飯弁当を買い、洞爺湖に到着。
寝不足の中、北海道初の宿泊 北海道函館~道の駅「YOU・遊・もり」~洞爺湖 ホテル山水(東日本応援車中泊旅29日目)

この日は天候悪かった。
ずっと曇りがちな天気でした。
本日はここに宿をとっているので、
ひとまず、無料の公共駐車場に車を停めて、
今までの旅のまとめをPCにて綴ります。

その日の宿「ホテル山水」にチェックイン。
寝不足の中、北海道初の宿泊 北海道函館~道の駅「YOU・遊・もり」~洞爺湖 ホテル山水(東日本応援車中泊旅29日目)

雰囲気は高級宿ですね。
そこに1泊2食つきで7300円で宿泊できましたから、
やっぱり楽天トラベルでの宿泊予約はお得。
夕食も部屋食で、のんびり飲みながら食わせていただきました。

こうして宿に泊ると、車中泊の息苦しさから開放されます。
この日も前日が寝不足やったのもあり、ものすごい熟睡モードでした。


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早朝、天気は上々。
北海道の大地を満喫です。
まずは、海べりの野天湯へGO!

このいつまでも直線道路を、通るのも5年ぶり。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

また、街灯がなく、こういう矢印の誘導表示が、
北海道の特徴です。

すがすがしい、早朝の恵山。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

誰もいない野天風呂でゆったり朝日を眺めます。

その後は函館の朝市へ。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

なかなか活気がありますね。
しかし、風俗の呼び込みのように、
寄ってって攻撃にはちょっと閉口・・・

観光客のメッカ、「どんぶり横丁市場」。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

ま、ありきたりですが、海鮮物好きなので、
こちらで朝飯をいただきました。

名物、いかの釣堀。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

釣り上げた烏賊をその場で食えます。

昼からは湯の川温泉でじっくり湯に浸かり、
また函館市街地に戻ります。

函館の屋台町、大門横丁。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

ホントはここで夜、飲もうかと思ったんですけどね。
あまりにも観光客値段過ぎて、スルーしました。

夕方を迎えます。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

今日の車中泊はこの市街地にて。
本日は一都市にゆっくり滞在 北海道恵山~湯の川温泉~函館西駐車場(東日本応援車中泊旅28日目)

この「函館西駐車場」が21:00~翌7:00まで500円で駐車できます。
近くに24時間使用できる公衆トイレもあるので、
本日はここにしました。
なぜかという一番の理由は、F1中継を見たかったので、
確実にワンセグが受信できるところにしたかったんですよね。

ってな感じで、あまり走行距離を伸ばさない一日でした。


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今日はこれで、ずっと大阪から北上してきた本州東日本旅が終わります。
1ヶ月弱かけてここまで来ましたが、それでもちょっと飛ばし過ぎかなって感じ。
温泉、グルメを下調べするのにせいいっぱいで、他のことあんまりしてへんな。

その本州最後は恐山です。
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

地獄と呼ばれる温泉地にもあちこち行っておりますが、
ここの規模は全然違いますね。

さあ、中に入りましょう。
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

まさに殺伐とした霊場。
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

ぐるっと見て周りましたけど、明るさが全くない。
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

観光地としての華やかさは皆無です。
気分が鬱の時には、絶対こんなとこ来たら駄目ですよ。

で、こっから本州最北端「大間」を目指したんですけど・・・
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

なんと21kmもの砂利道を走りました。
道幅がまだ広かったので、走り切りましたが、
FF車でこの道は過酷でした。
まわり道でも海岸沿いを走るべきですね。

いよいよ大間より、北海道に渡ります。
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

大間~函館間は津軽海峡フェリーで渡りますが、
別記事にて書きました。
津軽海峡フェリーについてはこちらをご覧ください。

さらば本州!!頑張れ!東北!
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

5年ぶりの北海道の大地♪
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

函館山が迎え入れてくれました。
今回もいっぱい走りぬくぞ~

まず、この日は特に行動せず、その日の車中泊地へ。
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

道の駅「なとわ・えさん」です。
函館からは東へちょっと距離あるんですけど、
ここが一番函館に近い道の駅なんですよね。
しかし、やっぱり北海道。
車中泊の車が非常に多いです。
その割にトイレはしょぼかったな。

けど、食いもんは食いたいもんばかり。
さらば本州、お久しぶり!北海道 青森下北半島~恐山~大間~津軽海峡フェリー~北海道函館~道の駅「なとわ・えさん」(東日本応援車中泊旅27日目)

ここでは早朝に出発したので食えませんでしたが、
海鮮もん好きの私には、デブになる要素がいっぱいです。
で、海近くなので、波の音がよく聞こえました。
しかし、「ざっぱーん」ではなく、
波の音が「ごどぼあぁぁぁ~」てな感じ。
さすが太平洋直結だ。

ようやく北海道にやってきたなって印象。
夜も羽毛布団を被っていたら、暑くもなく、寒くもなくで、
6月は北海道は快適やな~
梅雨もないし、6月に北海道に住むのええかもね。


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海産物がめちゃめちゃ大好きな私。
北海道が好きなのも、その海産物が多いのも一つの理由。
そんな北海道ですから、スーパーに行くと地元の海産物がたくさん♪
色んなのがあって、私は浮き浮きしてきますね。

その中、こんなのを見つけた。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

サロマ産の生ほたて、こんなに量入って450円ですよ。
見るからに私の目には新鮮プリプリに思えます。

さらにこんなのも。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

えりも産、生おひょう、こっちも398円と安い。
私はこんな魚どんなのか知りませんでした。
後で調べてみると、ヒラメ・カレイ類の中で最も大きくなる魚なんだそうな。
新鮮なものだけ刺身にできるんだとか。

北海道男山の純米酒のアテにいただきます。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

ビジホやと、レンジがないとこもあるんで、こういうのアテに飲むのが一番。
しかし、このホタテ、関西では絶対スーパーでは売っていないレベルですね。
トローンって口の中でトロトロにとろけるんですよ。、

さあ、こっちもいきましょか。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

食べてみた印象は、ヒラメよりもカレイに近い印象。
自身としては、これならばムニエルとかにした方が美味しい魚やと思います。

北海道行くと、地元スーパーで色々物色してみてください。
お土産物屋や、観光客向けのお店と比べて比較的安く地元の物が手に入ります。
特に刺身系は、見切り品で安くなる可能性も高いですから、
お得感満載で購入できるかもしれませんよ♪

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旅してでも食べたい地もの旬もの回転寿司
私は普段、あまり甘い物を自分から進んで買うことはない。
この旅でもせっかく北海道に来ているのだから、
ソフトクリームの一つでも食べるべきなんでしょうが、
一切食べなかったですね。

ただですね、ちょっと気になるキャラメルを見つけた。
函館がごめ昆布キャラメル(北海道B級グルメ)

確か、釧路近くの道の駅だったかな。
「函館がごめ昆布キャラメル」です。
で、この昆布キャラメルならば甘みも抑えられていて、
自身にも合うかなって思ったんです。

北海道で呑みたいアルコール飲料として、
私は「昆布焼酎」があり、この旅でも何度も呑みました。
ただ、昆布茶のような濃厚な昆布のうまみってないんですね。

濃厚な昆布のうまさも期待して、購入。
値段は130円くらいやったかな。
全部で18粒入りです。

で、この函館「がごめ昆布」・・・
さすがに、利尻昆布ほど有名ではありませんが、
フコイダンが多量に含まれており、ヘルシー食品として注目されています。

さあ!肝心のお味!!
車のダッシュボードに入れて、ドライブの合間に口の中へポイ。
まず第一の感想・・・
これどこに昆布入ってんの?
ふつーにキャラメルの味です。
最後、全部とろけてしまうと、わずかに感じるかな~って程度。
これ昆布キャラメルやでって言われずに渡されると、
私、絶対に分かりません。

こういうキャラメルって変り種多いですよね。
以前にもビールキャラメルって購入したこともあるけど、所詮はキャラメル。
その冠してる名前ほどは風味感じません。
甘い物好きではない私にはどうもな・・・
ただ、甘い物好きな方向けに、
ちょっと変わったもんってお土産にはええですね。

生産:DS道南食品株式会社
住所:函館市千代代町14-32

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旅してでも食べたい地もの旬もの回転寿司
北海道をあちこち巡っていて思うのは、
非常に海鮮の干物系が多い!
おみやげ物屋さんは勿論のこと、スーパーでもよく見かけます。
こちらもスーパーで見かけて、
値段も200円台前半と安かったので購入。
北の味覚「開きピン助」です。

北の味覚 開きピン助(北海道)

北海道の名産として「棒たら」は有名ですね。
その棒たらを開いて食べやすくしたもの。

宿での晩酌のお供にかばんから引っ張り出してきます。
ホントはマヨネーズ+醤油+一味唐辛子で食べるのが、
北海道流らしいですね。
食べ方としてはエイヒレとよく似ています。
ただ、宿の部屋には、醤油も一味もないので、
付属のマヨネーズのみつけていただく。

食べてみての印象としては、エイヒレと比べてパサパサしており、
あまりビールのアテとしては合わないかなって印象。
これは熱燗の方がええですね。
ビールにはやっぱりチーズ鱈だな(^^)

値段もそこそこなので、お手軽に購入しやすいが、
鱈の干物を利用したものは、チーズたらがお好みの私です。

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人気のチーズ鱈にピザ味登場!!ホントにピザそのものの美味さ♪お酒のおつまみにピッタリ