一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





北海道を旅していて、見つけた第3のビール。
スーパーとか行くと、必ずアルコール飲料売り場を覗く私ですが、
このビールは今までお目にかかったことありませんでした。

ジェントプラス[Gent Plus](北海道CGCグループ)第3のビール・新ジャンルとチカの唐揚げ

北海道CGCグループオリジナルのビールなんですね。
全国のスーパー加盟店いっぱいあるみたいなんですけど、関西は少ない。
そんな北海道スーパーで見つけた品、
ジェントプラス(Gent Plus)をご紹介します。

アテには揚げ物がよいなと、こんなを見つけた。
ジェントプラス[Gent Plus](北海道CGCグループ)第3のビール・新ジャンルとチカの唐揚げ

道産「チカの唐揚げ」。
見た目はワカサギっぽいよなって思いました。
後で調べてみても、ワカサギ属の魚なんですね。

食べてみる・・・
ジェントプラス[Gent Plus](北海道CGCグループ)第3のビール・新ジャンルとチカの唐揚げ

確かに味はワカサギ。
けど、骨とかが、ワカサギよりしっかりしてるんですよ。
ゴツゴツと歯にあたる食感がちょっと痛い。
どうもこれは私には合わないですね。
こういう魚なので、ワカサギよりは安く取引されているようです。

で、今回の第3のビール(新ジャンル)。
100円を切る値段でしたので、味には期待していませんでしたが、
他の同価格帯のビールと比較しても、雑味が多い感じ。
すっきり爽やか喉越しはええんですけどね。

ただ、アルコール度数が5.5%と少しお高め。
わずかに酔いは廻りやすいと思いますよ。

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極上のビールを飲もう!
その日は富良野に到着。
ふらのの市街地をぶらぶら散策していると、地元名産を扱っているお店が。

ふらのポテトチップス(アスパラベーコン味)と農協チップス「ふらのっち」のり塩(フラノマルシェ)

フラノマルシェです。
観光客用に作られた施設で、ふらのの名産を購入することが出来ますし、
また、地元の特産を利用した飲食ショップもあります。

こういう地元の特産品を扱うお店で色々と見て廻るのが旅の醍醐味。
何か買って食べようかな~と物色していました。

そんな中、目についたのがこれ。
ふらのポテトチップス(アスパラベーコン味)と農協チップス「ふらのっち」のり塩(フラノマルシェ)

ポテトチップスです。
富良野の名産といえば、じゃがいもですね。
農協チップス「ふらのっち」。
味は、「うすしお」・「のりしお」・「コンソメ」の3種類
私はポテチは基本「のり味」好きなんで、これを。
これ、富良野地元で名産を扱っているお店以外では売っておりません。

食べてみると、フラットタイプのパリッとした食感が特徴。
じゃがいもと海苔、塩のシンプルな風味がええ感じ。
余計な味がなんもついていないのが、これまた旨いよな~

そして、もう一つ、ポテチの代表的なメーカーですね「コイケヤ」。
そのコイケヤがふらので作っているのが「ふらのポテトチップス」。

ふらのポテトチップス(アスパラベーコン味)と農協チップス「ふらのっち」のり塩(フラノマルシェ)

「アスパラベーコン」味ってのが気になり購入。
このアスパラガスも富良野の名産ですね。

食べてみると・・・うん確かにアスパラ味が顕著に分かる。
私、野菜の中でもアスパラ大好き人間。
普通に湯がいて、マヨネーズつけて食べる単純な食べ方が一番旨い!
それにビールでもあったらね♪
なので、このポテチは相当、気に入りましたよ。

ポテチはデブが好む食い物。
私も相当きてますから、あまり食べてはいけないのですが、
いろんな味が開発されているので、新しいの見ると食べたくなるんよな・・・
ビールの新商品と同じように、麻薬効果ありますね(^^;)

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活毛蟹専門店の味!ポテトチップスチョコレートのセット!お得な毛がにセット
私が、北海道を代表する海鮮珍味やと思っています。
その名は「鮭とば」(さけとば)。

鮭とば(さけとば)とは、秋鮭を半身におろして、
皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの。
また「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっている。

北海道旅行では、酒のアテに欠かせんでしょう。
鮭とばジャーキー ブラックペッパー(おいしい北海道)

まあ、普通に北海道のスーパーに行けば、どこでも置いています。
この「おいしい北海道」シリーズ、「鮭ジャーキー」ブラックペッパー味も、
300円くらいやったかな。
鮭とばの中でも安い値段設定で売っていたので購入。

食感はスルメのような硬さがあるので、
歯の弱い人はちょっと避けたほうがええですね。
ただ、炙ると少しは柔らかくなります。

塩っ気が強いので、酒のアテにでもせんと、
ちょっと食べるのはきついな~
けど、ビーフキャーキーに比べるとまろやかな鮭風味で、
ビーフジャーキーがウィスキーのアテとすると、
この鮭ジャーキーは純米酒熱燗にぴったりですね。

鮭とば・・・
日本酒好きならば、必ず気に入る、酒の肴と断言できます!

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出ました!訳あり品鮭とばの不揃い品です!もちろん味は通常の鮭とばと変わりありません
北海道を旅していると必ず見かけるコンビニ・・・
道内ではセブンイレブンを抑えて最大の勢力を持っているのだ。
広大な北海道の中でも、なんでこんな場所に?ってところにも出店している。
北海道を色々巡る旅では、非常に重要な位置を占めるコンビニである。

メロンサワー、りんごサワー、パインサワー(セイコーマート)Seico martアルコール飲料

そんなコンビニ「セイコーマート」(Seico mart)。
そのセイコーマートでは、非常に多様なオリジナル商品が揃っているのだ。
ジュース類、北海道らしく牛乳などが多いのだが、
店内を眺めていると、約2~3割くらいを占めているのではないかってくらい。
北海道らしい商品が色々とあるので、見ていても楽しいですね。

その中でも、酒好きな私が非常に目がいくのがアルコール類♪
中でも、ワインの品揃えがすごいですね。
500円ちょっとのお手軽ワインが数多く陳列されている。
ただね~一人旅の途中で、フルボトルを買うこともできないので、
こちらはスルーです。

しかし、酎ハイ系もオリジナル商品があるのだ。
メロンサワー、りんごサワー、パインサワー(セイコーマート)Seico martアルコール飲料

こちらが「りんごサワー」の500ml缶。
これが安いんですよ。
350ml缶で100円、500ml缶で140円程度。
コンビニでこの値段の酎ハイを売ってる店はなかなかないですよね。

で、これ飲んでみて、さらにびっくりするのが、めっちゃ旨い!
アルコール度数は3%と抑え目にしており、この点酒飲みには魅力がないのだが、
その分、果汁のフレッシュさを非常に感じる飲料です。
これを飲んで、虜になりましたね(^^)

って、ことで何度か旅の途中に購入することに。
メロンサワー、りんごサワー、パインサワー(セイコーマート)Seico martアルコール飲料

こちらがパインサワー。
アルコール度数は4%と少し高めになりますが、
りんごサワーと同様に、爽やかな飲み口で非常に美味しい。
ただ、甘いと言えば、甘いです。
私は酒でも辛いの甘いの両方飲める口なんで大丈夫ですが、
焼酎や泡盛をロックで飲むような方にはダメでしょう。

で、このセイコーマートブランドで一番気に入ったのがこれ。
メロンサワー、りんごサワー、パインサワー(セイコーマート)Seico martアルコール飲料

北海道メロンサワーです。
私、メロンってあまり好きな果物ではないんですが、
北海道と言えば、夕張メロンが有名ですね。
この夕張メロンだけは別!
その甘さが口の中でとろける味わいは最高です。
その味がそのまんまの酎ハイなんですよ。
こんな旨い酎ハイは飲んだことがないくらい。

どれもが、アルコール度数が低いので、
ほろ酔いできる炭酸飲料ジュースと考えたほうがええと思いますね。
しかし、味はどれもが果汁を感じることができるので、
あまりお酒に強くない方が飲むのにおススメできます。
セイコーマート、本土にもいっぱい出店して欲しいな・・・

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コンビニ部屋カクテル
北海道に行くと、見かけることが多い動物が2種います。
まずはキタキツネ。
そして次に蝦夷鹿です。
で、北海道では鹿肉がスーパーで売っているのを、
ちらほら見かけることも。
鹿肉を使った料理も多いですね。

で、とある産直売り場でこういうのを見つけた。
えぞ鹿の生ハム(北海道白糠産)とサッポロ「ホップ畑の香り」ビール

鹿肉の生ハムなんですよ。
こんなの今まで食べたことありません。
値段も300円台やったんで、即買いしました。

まず、エゾ鹿について触れたいと思います。
えぞ鹿は明治初期に絶滅の危機を迎えましたが、
手厚い保護と狼の絶滅などから急速に繁殖。
現在では農林産物の被害により、害獣として駆除されているとのこと。
ただ、近年では、駆除頭数が狩猟頭数を上回る程だそうです。
なので、これだけ市場に鹿肉が出てきているんですね。

合わせたビールはこちら。
えぞ鹿の生ハム(北海道白糠産)とサッポロ「ホップ畑の香り」ビール

サッポロの「ホップ畑の香り」。
非常にフルーティな香りのするビール。
北海道に来ると、サッポロビールを飲む比率が格段に上がります。
さっぱり、ごくごくといけるビールで、
肉料理にもぴったり合いますね。

で、このえぞ鹿の生ハム。
えぞ鹿の生ハム(北海道白糠産)とサッポロ「ホップ畑の香り」ビール

塩味がしっかりしてるので、何もつける必要ありません。
で、生の燻製ですから、もっと臭みがあるかなと思ったが全然ない。
しかし、豚肉の生ハムよりも遥かに濃厚な味なので、
私には好みの味ですね~

まあ、関西では絶対見かけることのない品なので、
安くて美味しくて、これは買って大正解でした。
北海道旅行の際、購入して、ホテルでの晩酌のアテにぴったりですよ♪

以下の通販でも購入できます。

食べたいだけ切っておつまみに♪冷凍 蝦夷ジカのモモ肉の生ハム1Kg(約3~5パック)
北海道へ上陸して、初の宿での宿泊。
ずっと車中泊で来ていますからね、ほとんど酒を飲んでいません。
その日の宿は部屋食やったんですよ。
部屋でまったりと美味しいもん食べて、
そんで、旨い酒を飲みたいやないですか。
洞爺湖湖畔の宿やったんで、
その近くのローカルスーパーに寄りました。

ビールもサッポロクラシックラガーなど購入しましたが、
一番飲みたかったのは日本酒、
それも地元の酒ですね。

ってことで一番目立っていたのがこれやったんです。

この「洞爺湖」の名前を冠した、日本酒。
純米生酒「洞爺湖」千歳鶴 300ml(日本清酒)

純米生酒「洞爺湖」300mlです。

しかし、この近辺だけで販売しているブランドみたいですね。
元々は札幌唯一の酒蔵「日本清酒」が、
製作している主要ブランド「千歳鶴」が本来の名前です。

裏面。
純米生酒「洞爺湖」千歳鶴 300ml(日本清酒)

はい、430円でした(^^)
日本酒度+3、酸度1.3、精米歩合65%。
アルコール度数は13~14度なので少し低めですね。

晩飯は、和食のオンパレードやったんで、
この純米酒とはぴったりでした。
すっきりした味わいで、冷やして飲んでちょうどいい。
思っていた以上に旨い純米酒です。
風呂上りやったんもあり、きりりと冷蔵庫で冷やして正解。
これが常温やと、ちょっと腑抜けた感じになっていたでしょう。

千歳鶴はあまり飲んだことのない銘柄やったんですが、
今回の北海道旅では何度か飲む機会がありました。
思っていた以上にどれもが出来よかったと思います。

また次の北海道旅では、純米吟醸の四合瓶でも購入して、
巡ろうかなって思っています(^^)

産地:北海道
造り:純米生酒
日本酒度:+3
アルコール度:13~14度
酸度:1.3
精米歩合:65%
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ