一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





私が北海道に行くと必ず飲むドリンクがある。
また、ビールや酎ハイとかそんなんでしょ?って思われがちだが。
実はソフトドリンクなのだ。
その名は「ガラナ ドリンク」(^^)
実は私はビール・酒よりも、大のコーラ好き。
温泉あがりなんて、ビールよりもコーラ飲んでいます。
ま、こっちの方が車も運転できるしね。

ってな訳で、温泉あがりに見つけて買っちゃいました。
Co-up Guarana(コアップ ガラナ)北海道限定炭酸飲料

Co-up Guarana(コアップ ガラナ)。
全国的には、こういう炭酸飲料はコーラにほぼ独占されていますが、
唯一、北海道のみで定着している飲料です。

かなり熱い温泉に浸かっていたので、喉はカラカラ。
早速、開けてゴクゴクと。
味はちょっと薬っぽいイメージもありますね。
昔、コカコーラがドクターペッパーって飲料だしていましたが、
それと似た感じがします。


コーラよりもさっぱりと甘さがない感じがして、私はこっちが好き。
けど、北海道以外ではまあ見かけないからな~

しかし、今は通販で購入することできますからね。
ビールの代わりに風呂上りの一杯で常備しようかな(^^)

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こちらの商品はメーカー直送【日本コアップ ガラナ】
前回、北海道らしい、じゃがいも焼酎を堪能しました。
本格じゃがいも焼酎 喜多里の記事はこちら!

味としては、芋焼酎をさっぱりとさせた感じ。
私としては、もっと甘みが欲しかっただけに、
自身の好みに合うのはこちらかなと、芋焼酎を次にチョイス。
「本格芋焼酎 喜多里」です。

本格芋焼酎 喜多里 25%(北海道 札幌酒精)

まあ、芋焼酎の本場は鹿児島県なわけですが、
果たして、北海道産の芋焼酎とは?どんなもんか。
非常に珍しい。

地元産のさつまいもを使用しております。
本格芋焼酎 喜多里 25%(北海道 札幌酒精)

北海道での育成は不可能と言われた、さつま芋『黄金千貫』を、
メークイン(じゃがいも)発祥の地とされる北海道厚沢部町で栽培に成功。
北海道産のさつまいもってイメージ湧かないですね(^^;)

アルコール度数は25%です。
本格芋焼酎 喜多里 25%(北海道 札幌酒精)

焼酎はこのアルコール度数の高さが魅力的。
少量をロックで飲んでも、ほどよく酔いが回ります。

味はやっぱり、じゃがいも焼酎よりこっちが好みだな。
ただですね、九州産の芋焼酎よりも、
味わいがすっきりし過ぎなんですよ。
アルコールがそのままダイレクトに舌に伝わってきます。

これならば、なんぼでも流通しまくっている、
芋焼酎「黒霧島」の方が好みかな。
次回、では昆布焼酎でも飲んでみましょう(^^)

産地:北海道 札幌酒精
原材料:さつま芋(厚沢部町産)・米麹
アルコール度数:25度
容量:180ml
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喜多里4本ギフト
北海道で見つけた珍しいもの。
コンビニの片隅に置いていました。
「白クマ塩ラーメン」??
袋入りの即席ラーメンです。
こんなの関西では食えないよなって思い、
ラーメン好きな方のお土産として購入。
そして、自分用にも1袋購入してました。

「白クマ塩ラーメン」あさひやまどううぶつえん(北海道)

お値段は1袋170円やったと思います。
袋即席らーめんとしては少しお高めですね。

中身はこんなの。
「白クマ塩ラーメン」あさひやまどううぶつえん(北海道)

その代わり、スープは粉末ではなく濃縮スープ。
麺も生麺を乾燥させたものと、本格的。
これならば、この値段でも納得です。
また、それでも作り方は鍋一つで簡単。
有名店通販らーめんもこんな構成のが多いが、
麺とスープは別々に鍋を用意する必要あるのがほとんどですもん。

塩ラーメン、完成。
「白クマ塩ラーメン」あさひやまどううぶつえん(北海道)

乾燥ねぎだけパラパラと加えました。
塩ラーメンって私はあまり食べないラーメンの部類です。
なぜならば、あっさりし過ぎているから。
こちらのラーメンもさっぱり塩ってイメージですね。
しかしこの鶏がらスープは、
非常にトロトロ感があって、なかなか本格的。
ちょっと塩味が濃い~かなとも思うが、出来はいいです。

それにも増して、出来がいいのは麺。
「白クマ塩ラーメン」あさひやまどううぶつえん(北海道)

中細のストレートタイプだが、もちもち歯ごたえもよく、
卵白の風味もたっぷりなのだ。

思っていた以上によく出来たインスタントラーメンやと思います。
私が感じた印象としては、中華三昧という高級袋麺あるやないですか。
あれと同じようなレベルやと思いますね。
他に、ヒグマがパッケージになっている醤油味もあるので、
今度は是非そちらも食べてみたいと思います。

販売者:株式会社ほくみん

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【熊出没注意ラーメン】北海道物産展でも大人気
私はアルコールはなんでも呑めることは飲めるけれど、
一番苦手はウィスキー。
しかし次に、焼酎もどちらかといえば苦手分野なんですね。
ただ結構、外で飲む機会はあります。
で、焼酎って原材料がいろんなのあるやないですか。
代表的なのは、芋、麦ですけど、
野菜類ならなんでも原料になっているような。
今回お試しにちょっと購入してみたのは、じゃがいも焼酎。
北海道、札幌酒精が出している「喜多里」です。

本格じゃがいも焼酎 喜多里 25%(北海道 札幌酒精)

他にも3種類、計4種類がセットで販売されていたんですけど、
まずはこのじゃがいも焼酎の紹介を。

原材料は北海道厚沢部町はメークイン。
本格じゃがいも焼酎 喜多里 25%(北海道 札幌酒精)

こちらって、メークイン発祥の地なんですね。
そこで栽培されるメークインを原料に造り上げたじゃがいも焼酎です。

アルコール度数は25度。
本格じゃがいも焼酎 喜多里 25%(北海道 札幌酒精)

この度数では、私はストレートで飲めるほど、強くはないので、
ロックにして氷をたっぷり溶かしてからいただきます。
普段、さつま芋焼酎はよく飲みますから、それとの比較。
香味豊かでマイルドな飲み口が特徴との謳い文句なのだが、
私にはさつま芋の方が甘みがあると思いますね。
すぱっとアルコールの切れを感じます。

じゃがいもの甘みってのは全く分かりませんでした。
私の好みとしては、サツマイモの方が合いますね。
あ、また次回はこちらの芋焼酎をご紹介します。

産地:北海道 札幌酒精
原材料:じゃがいも(厚沢部町産)・米麹
アルコール度数:25度
容量:180ml
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喜多里4本ギフト
古きよき、地元密着のローカル大衆酒場。
ちょっと落ち着いて、1人で物思いに深けたい時や、
2人で静かに語り合うのに非常に好きな雰囲気です。
そんな雰囲気を持つ店が、京阪守口市降りてすぐにあります。
そんな酒場である「河内屋」を訪問しました。

居酒屋 河内屋(大阪守口市)

うん、今日はじっくりしゃべりましょう(^^)

店内に入り、メニューを眺めます。
居酒屋 河内屋(大阪守口市)

居酒屋らしいメニュー。
で、ここが美味しいのは煮込み、酒蒸しなどです。

生ビールとどて焼(300円)で乾杯♪
居酒屋 河内屋(大阪守口市)

このどて焼はやっぱり、私には甘すぎる。
同じ値段である、牛すじ煮込みの方が好みである。

そして牛スープ(300円)。
居酒屋 河内屋(大阪守口市)

ここの料理で一番絶品の品ですね。
あっさりの中にコクがあるとは正にこの料理です。

そして湯豆腐(250円)。
居酒屋 河内屋(大阪守口市)

酒蒸しやスープが旨いので、こっちの出汁もええかなと思ったのだが、
極々、平凡でした。

そんなに人気のある店でもなく、ローカル守口市なので、
わいわいがやがやもしていなくて、まったり時間が過ぎます。
そういう気分の時に、また訪問したいですね。

住所:大阪府守口市本町1-6-17
電話:06-6992-4414

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