一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





札幌での宿泊はさすがに車中泊はできないと考えていたので、
ホテルに宿泊するつもりでいました。
ただそこはB級貧乏旅行です、ホテル代には極力お金は使いません。
そこで見つけたのが「ホテルカトレア会館」です。

まず値段は、シングル駐車場料金含めて、3350円という安さ。
(夕朝食付きですと若干高くなります)
そしてその立地条件、俺は夜は絶対にススキ野へ飲みに繰り出そうと
思っていたので、徒歩で行ける範囲であるということが気に入りました。

チェックインの時間より早くなりましたが、午後2時にアーリーチェックインさせてくれました。
そして部屋に行くと・・・・
いや~ここのホテルは安いだけあって、ユースホステルみたいな感じです。
風呂もトイレも部屋にはついていません。
泊った部屋は和室で布団が敷いてありました。
まあしかし、駐車場込みで1泊3350円ですんで文句はいいません。

とりあえず夕方まで、それから後の旅のシミュレーションを
ごろごろしながら、落ち着きます。

まあ後は酔っ払って帰ってきて、寝るだけです。
布団で寝るのは1週間ぶりだったんでよく寝れました。
風呂も1階にきちんとついていますが、昼間に温泉に入り、
また次の日も温泉に浸かる予定だったので利用しませんでした。

とにかく、安く札幌で泊りたいという方にお勧めです。
値段相応だと思いますよ。

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北海道の味噌ラーメンの一番人気はここ「すみれ」です。
その味噌ラーメンは、カップ麺にまでなっているほどの大人気。
札幌で是非その味を堪能しようとおもって、ここへきました。

迷わず味噌ラーメン(750円)を注文。
この店はきちんとした従業員教育されていますね、非常に活気があり、また丁寧である。

さあ来ました!味噌ラーメンです。北海道初ラーメンである。
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まずはいつもの通り、スープを堪能。
ずずっといくと、その味はあまりにも濃厚すぎました。
まあ味噌が濃厚なら俺も好みなんですけど、すっごく脂っこいんです。
ラーメンの表面にも油の膜が浮いているのがよくわかる。

またチャーシューはぶつ切りで、ぶ厚めのバラチャーシューが好みな俺には、
これまたなんとも物足りない。

唯一、麺が中太縮れ麺でスープとの絶妙なマッチングを醸し出しているなと思いました。

濃厚な味噌ラーメンが食いたいなら、ここは最適であろう。
ただ俺の口には合いませんでしたね。
これなら、熊五郎の味噌ラーメンの方がうまいと思います。


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ホテルのチェックインまで時間があったので、札幌で何をしようか考えていたところ、
定山渓という温泉街があるではありませんか。
そこでいいお湯をネットで検索しました。
すると「ホテル山水」が加温、循環、塩素殺菌をしていないお風呂で、
露天風呂は見える景色が非常によいとのことで、ここに決めました。
定山渓を貫く国道230号線沿いにあります。

まず外観はホテルというより旅館と言ったほうがいいだろう。
中に入り、日帰り入浴だと告げて、500円を支払う。
非常に女性従業員の方が、親切に色々説明してくれました。

温泉の泉質は、低張性中性高温泉、弱食塩泉です。
ここの醍醐味はなんといっても、露天風呂である。
石造りの浴槽は、腰掛ける高さに石が配置されていて、
周りの景色を眺めるのに丁度良い。
定山渓の山々が本当に綺麗でした。

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そしてここの露天のみ、混浴になっている。
しかし女性専用の露天もあるので、まあ男性専用と思ったほうがよい。
俺が入っていたときも女性の姿は影一つありませんでした。
まあ、カップルで一緒に気持ちよく露天に入りたいなんて時には、
ここは重宝ができそうでしょうな。

評判どおりの湯の質と景色で満足、満足です♪


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えにわの湯から札幌市街地に向かう途中、どっかファーストフードの店で、
朝食を摂ろうと思っていました。
そしたら、道の反対側に「半田屋」の看板が見えるじゃないですか。
「半田屋」って関西ではなかなか見かけないんですよね~
(というより京都に1店舗しかないみたいです)

ここに決めた!と右折して、駐車場に車を置く。
中に入り、色々おかずが並んでいるので、好きなのを取って、清算するというセルフ形式。
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コロッケに厚揚げの炊いたのに、さんまの蒲焼、大根おろしにご飯(中)に豚汁という
構成で525円・・・ちょっとたくさん取り過ぎたかなって感じでした。

しかしご飯の量がめっちゃ多いです。2日前に食べた「勝手丼」の4倍はあろうかという量でした。
HPによると、ご飯(大)はとても食べられる量ではないですって書いています。
いやーそのご飯の量を一度見てみたいです。
大人数で来訪した際に誰かが頼むといいかもしれませんね。
それを分け分けしたらお得ですし♪

またそれに加えて「豚汁」の具沢山にも驚きました。
全体的に味自体は・・・なのですが、ご飯(中)と豚汁ともう1品程度で、充分に満足できる量です。
それで値段は300円程度・・・安いですね。
あとかけそばが100円なんて値段ですし、そういうのと組み合わせても面白いですね。
いやー関西にもっとできて欲しい店です。


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2005/9/02(金)
恵庭から札幌に入り、どこかで朝飯・・・安くファーストフードで済ませようと思ったのですが、
「半田屋」という看板が目に入りました。
「半田屋」って関西にはなかなかないんですよね~ここで見つけたからにはB級グルメの俺としては
攻略せんではおれんでしょう。
車を右折させ、中に入る。

昨日、札幌近くまで辿り着いたので、札幌で昼間なにするべえか考えたところ、
すぐ近くに定山渓という温泉街があることを知り、そこへ向かうことにする。
そこの「ホテル山水」のお湯に浸かりました。

その後、また札幌市街へ戻り、今回の旅、初のラーメン、札幌といえば味噌ラーメンです。
超有名店「すみれ」に行きました。

そして、早めに予約していた「ホテルカトレア会館」にチェックイン・・・

で夕方よりすすき野へブラブラ繰り出しました。
結構活気のある街ですね~
しかし飲み屋と風俗が入り交じっているのはちょっと異様です。
普通、同じ街中でも、お互い分け隔てている大阪や神戸の雰囲気と違います。
そんな中、計画通りに、ネットで調べていた「魚御殿」へやってきました。

ほろ酔いの中、迫りくる呼び込みの兄ちゃんを追い払いつつ、ホテルへ帰ってきました。
しかし、旅先での飲みは帰りひとりぼっちでとぼとぼ歩いてるのは侘しいもんありますね。
こういうときに誰かいて、一緒に馬鹿飲みしてくれんかなって思います。
(8日目に続く)

恵庭~定山渓~札幌 移動距離88キロ


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フンベの湯に浸かった後、登別付近では車中泊ができそうもなく、
また健康ランドみたいな施設もないことが分かり、
明日、目的地である札幌を急遽目指すことにしました。
登別のお湯に未練はありますが、朝から走り続けで相当疲労があったので、
宿泊地をなんとかするのが先決です。

そこで札幌の隣の市、恵庭市で健康ランドらしきものを見つけました。
「えにわの湯」です。
到着したのは午後9時過ぎくらいでした。
入浴料は1600円で深夜追加料金が1000円です。
合計2600円と若干高めだが、ゆっくり横になって早く寝たかったので、
ここに決めました。

ここの温泉施設も非常にいいみたいでしたが、それを堪能する余裕がなかったです。
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とりあえずそそくさと、頭と体を洗い、昼以来何も食っていないので、
レストランで焼肉丼と生中をいただきました。

そして3階のリクライニングルームへ突入です。
いやーテレビを寝転がりながら見れるってなんて幸せなんだろうって思いです。
さすがに12時間走り疲れてきたので、ニュースを見つつ、死んだように寝てました。
気がついたら朝の5時・・・
リクライニングシートでこんだけ熟睡できたのは初めてであった。
結構スパワールドでもやってるんですけど、なかなか3時間以上熟睡できないですからな。
それだけ疲れていたということでしょう。

時間ぎりぎりまで、リクライニングでうだうだして、8時に出ました。
施設としては豪華な健康ランドですね。
もうちょい値段が安ければなと思います。


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釧路を朝に出発し、ようやく夕方に登別に着きました。
そこで向かった温泉がここです、「フンベの湯」

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地元の有志の方が作られた、無料の混浴温泉です。
ホントは登別温泉街の方へ行きたかったんですが、日がもう暮れそうだったので、
慌てて、海が見えなくなると思い、こちらのフンベの湯に浸かろうと思った次第です。
ただ場所がすごく分かりにくかったです。
普通に観光客はここをすぐ見つけられるんでしょうか?
JR登別駅の南側に位置してるとしか言い様がありません。

さあ、車を停めて、約3分くらい海岸の方へ歩くと見えてきました。
赤い塗装の掘っ立て小屋のようなものがあります。

もうすでに辺りは薄暗くなりかけていたので、慌てて入浴。
少し泥っぽい感じの湯だが、その湯に浸かると非常に良さがわかります。
お湯の温度は幾分かヌルメで、俺には丁度よかったです。
それに炭酸成分もあるみたいで、体に気泡がまとわりついてきて、
これまた気持ちよい。
それに窓の向こうはひろーい太平洋が広がっていて、なんとも心地よい。

地元民らしきおっちゃんが既に2人ほど入っていましたが、
その後、これまた地元民らしき若いカップルが入りに来ていました。
男女問わず地元民に愛されている温泉なんやな~とつくづく感心。
一元の俺はマナーをきちんと守り、綺麗に使うことを心がけます。
(と言っても、掛け湯をして、また出るときもタオルでキチン拭いて脱衣場を
汚さないように気をつけただけですけどね。)

30分ほど浸かっていましたが、既に真っ暗状態で退散です。
明るいうちからじっくりと浸かりたい湯でした。


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帯広と言えば、「豚丼」、その中でも超有名店はここですね、
JR帯広駅前「ぱんちょう」です。

ちょうど昼飯どきに着いたのですが、店先には並ぶ必要がなく、
店内で少し並んだだけで席につけました。
行列必至の店なんで、先を急ぐ俺にはラッキーです。
(但し1人とか2人とかですと必ず相席になりますよ)

豪華な順に「華」「梅」「竹」「松」とグレードがあります。
なぜ梅のほうが松、竹よりグレードが高いのかは、
ここのお店のおばあちゃんの名前が「ウメ」さんだからなのは超有名な話。

今回は朝にたくさん食べたので、真ん中のグレード「竹」950円にしました。
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「竹」でもけっこうボリュームがあります。
グレードが上がるに従って、豚肉の枚数が多くなるみたいですね。
肉厚も非常に分厚いです。
さて豚肉を一口・・・なんていう旨さでしょう!!
こんなうまい豚を焼いたの食べるの初めてです。
どういうふうに焼いているのか、タレはなんなのか聞きたいくらいです。
ご飯にもめちゃくちゃよく合います。
あんまし腹減ってなかったのにも関わらず、おもいっきしがつがつ食いました。

普通にファーストフードの500円くらいまでの丼と比べると、
値段的にかなり差がありますが、その倍の値段だしても充分な旨さがありました。
B級グルメも納得の旨さです。


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
2005/9/01(木)
さあよく寝ました、
朝飯を食った後はチェックアウト10時まで、もう一眠りして鋭気を養います。
釧路を出発する前に、今日の予定をチェック!!
かなり元気が回復したので、予定を変更し登別温泉まで行ってみようと決意!
まずは帯広へ向けて車を走らせます。
ここでは、なんといっても「豚丼」ですが、超有名店の「ぱんちょう」に入りました。

その後の帯広から登別への道は結構過酷でした。
日高山脈を抜けていくので、山道であると同時に、でかいトラックに前を遮られてて、
我慢のドライブでした。
しかしなんとか夕方には到着。
海沿いの無料浴場、「フンベの湯」に浸かります。

さあ、そっから宿泊地をどうしようかです、本来道の駅「鵡川」に車中泊するつもりでしたが、
とっくに超えたので、札幌へ向かう道のりで健康ランドみたいなのがあれば、そこに泊ろうと
決めました。
さあ苫小牧経由で札幌に向かいます。
すると札幌の隣の市「恵庭」で「えにわの湯」という健康ランドがありました。
今日はここを宿にする。
寝る前に「焼肉丼」(650円)と生中(500円)を飲んで食って、ゆっくりリクライニングで
横になりました。しかしやっぱテレビのある生活はいいですね~
ゆったりゆっくりと眠れました。
一日12時間500キロ走るのはやはり疲れますね。
※この日は写真を撮る余裕もなく走り続けましたです。
(7日目に続く)

釧路~帯広~登別~恵庭 移動距離486キロ


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
昼に釧路の街をぶらぶらしてて、2件目としてここに決めました。
北海道のチェーンの居酒屋みたいですね、「あぶり家」。
ここはどうして目をつけたかというと、この8月に「生カキ」が食べれます。
ちょうど隣町の仙凰というところが「カキ」の産地で、
そこから直送の新鮮なもんやから食べられるようです。

ひとまず、ビールをジョッキでぐぐっと飲みたかったので、生中を注文。
付け出しに数の子を明太とマヨネーズで和えたものが出てきて、この時点で「炉ばた」より豪華。
早速、「生カキ」と「カキフライ」、「ホッキ貝のバター焼き」各480円を頼む。

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カキは大きさ10センチはあろうかという大きさの、大粒のカキが3つずつです。
これにレモンをぎゅって絞り、生カキをいただく。
うーん、とろけるようなおいしさ!!こんなにうまい生カキは今まで食べたことありません。
そしてカキフライも大粒のカキで、この時期にカキフライをほくほくと食べるなんて
思ってもみなかったです。

ホッキ貝のバター焼きもこれまた美味・・・
生中を飲んだ後に、北海道ならではの三石昆布焼酎と鍛高譚(しそ焼酎)を水割りでもらう。
昆布焼酎は意外に味が薄かった・・・鍛高譚は俺の大好きな焼酎です。
相変わらずおいしいですな。
しかし焼酎と海鮮物ってよく合いますね。

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最後に、大好物「蟹クリームコロッケ」と釧路の地酒「福司」を頼みおあいそ。
いや~蟹クリームコロッケもふんだんに蟹肉が使われていて、
こんな贅沢なクリームコロッケは食ったことがない味でした。

生中1、焼酎2と4品・・・
果たしてこれでお勘定はいくらでしょう?
3900円です、「炉ばた」と300円しか違わないです。
炉ばたはビール2、3品ですよ。
これでやはり自分の推し進めていく道がはっきりしました。
いいもんをいい値段で手に入れることなんてたやすいもんです。
やはりいいもんをより安く手に入れてこそ、面白いんじゃないでしょうか。
人生ずっとB級で生き続けるという目的がはっきりできました。


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太田和彦さんの「日本全国居酒屋紀行」でも紹介されていた、「炉ばた」。
この炉端発祥の地、釧路でも最古の炉端焼きの店です。
炉端なんてものは、そんな高い店では食べたことありません。
俺も大阪人ですんで、力丸グループ300円均一のお味でも旨いと感じるので、
その炉端の元祖がどんなものかは絶対試そうと思っていました。

ここ炉ばたは、お品書きに値段が全く書いていないので、
いくら飲み食いしたのか、全く分からない。
こういうのB級グルメの俺には怖いですね。

「宗八カレイ」を焼いてもらい、あと「めふん」を頼む。
「めふん」鮭の血合いですが、これも北海道に来たら食べてみようと思っていたものです。
(今まで食べたことありません)
ただ、お通しで出てきたのは「いかの塩辛」・・・塩辛が二つバッティングしてしまいました。

「カレイ」は、うん旨い。さすが長年焼いてきたおばあちゃんの焼き具合は抜群です。
「めふん」はあんまり口に合わなかったですね、これならイカの塩辛のほうが旨い。

追加で「しいたけ」を頼む。
写真のように1本だけである・・・

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結局ドリンクは、ビール大瓶2本飲んで、おあいそ・・・
まあ老舗やし、こんだけでも2500円~3000円くらいするやろなって思っていました。
しかしなんと!!3600円!!まあ旨いとは思ったが、安くて旨い炉端はいくらでもあります。
やはりA級の店でA級の味を堪能するのは、俺には性が合いません。
B級の安い店で旨いとこを探すのが、俺には合ってるなって思わせた店でした。


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今回車中泊続きで来たB級旅の初のホテル泊である「ホテルアネックス」。
と言っても、貧乏グルメ温泉旅ですから、贅沢はできません。
部屋はカプセルホテルで我慢です。

宿泊料金は2300円+駐車代300円なので、かなり割安で宿泊できます。
こんな値段は都心では考えられない値段ですね。
3000円切るのもなかなかないのに、ここは2500円切っています。

16時からのチェックイン開始時間にチェックインをすませ、
まずは溜まっていた洗濯物を洗濯します。
そして夜の釧路市街へ繰り出し、ほろ酔いどころかべろべろに酔っ払って帰る(^^;)

しかし、よく寝れました。自分が独占できるテレビがあるのがよいです。
朝は大浴場で朝風呂を浴び、7時から朝食です。

なんと!ここは朝食付きなんですよ!それで2300円ってかなりお得ですよね。
それもまた、種類は少ないがバイキング形式なんですよね。
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トーストにロールパン、野菜サラダが3種類、ゆで卵、コーヒー、紅茶、オレンジジュース
がなんと食べ放題です。
いや~ゆで卵好きの俺は、それだけで3個も食べてしまいました。

カプセルも広いし、朝食付きやしで、2300円はかなりお得です。
次回、釧路にくる際もここは必ず利用するでしょう。
その価値ありです。


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ご飯の上に自分の好きな海鮮物を盛ってもらってつくる勝手丼で有名な「和商市場」です。
お金のないライダーのためのサービスが口コミで広がって、今ではここの名物ともなっている。
ここの丼は今回の旅行の中でも、絶対食いたいもの1,2を争うくらい、食いたかったところです。

まずはご飯を発泡スチロールの丼に盛ってもらうのだが、一番中くらいの大きさの
200円のにしました。しかし中間の大きさにしてはちっさいですね。
それにプラスして「蟹汁」(100円)も購入、毛蟹の足が一本入っています。

さあこのご飯に何のっけてもらおうかな♪
この瞬間が堪らなく楽しいですね。

しかし、ここはご飯を持ってると、あちこちの店からお声がかかります。
色々他の店を回るのも面倒だったので、一つの店で終わらせました。

「トロ」「ウニ」「ボタン海老」「ほっき貝」「蟹子」という構成ですが、
かなり高かったですね、1480円もしました。
(って言うより高いネタばっか選びすぎかいな・・・)

出来たのはこんな感じです。(右は先に買った蟹汁です)
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うーーーん、イマイチ見た目は1780円もかかってるように見えないですな。
これだと、普通に1000円くらいで店で海鮮丼を食べてるほうがええような・・
飯の量が丼にしては少なすぎるんですね。
一食分にするには大盛りにすべきであった。
自分好みの海鮮丼を作れるという面白さ分、割高かなって思ったほうがいいでしょうね。
安い!って思って食うと、なんでこんな高いんって思ってしまうです、はい。


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