一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





ここも屈斜路湖畔にある、無料の露天風呂。
しかし北海道は無料露天の混浴風呂が多いですな~
もし女性が入ってきたら・・・ってちょっとドキドキ感はありますが、
この池の湯でも、朝が早いせいか、そういう機会には巡りあえませんでした。
まあ、開放感のある露天風呂が目的なんで・・・(^^;)

まず、ここは場所が非常に分かりにくかったです、1回通り過ぎて行き過ぎて、
まさかここまで行かないだろうと、再度戻ってきてようやく、
脇に入る狭い砂利道からずっと湖畔の方へ入っていったとこにありました。

露天風呂のすぐ横には男女別の小さな更衣室が2つあるが、
風呂はその名のとおり、だだっ広い池って感じの温泉であり、屈斜路湖へ一部が繋がっている。
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湯の温度はぬるめで俺にはちょうどいいのだが、底も池そのもの砂利だらけで、
藻がびっしりこびりついているのには閉口した。
歩くと足の裏が痛いので、、足の裏に負担がかからないように、座りながら移動しました。
景色も周りはよく見渡せないので、ここはイマイチでしたね。

コタン温泉に入った後であったから、余計にイマイチ感が感じられる温泉でした。


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屈斜路湖畔にある無料の共同露天風呂です。
湖へ向かって歩いて行くと湖畔に造られた小さな露天風呂が見えてくる。
脱衣小屋は男女別にあるが、湯船の中央には大きな石で一応仕切られているだけの半混浴。
周りからは丸見えなので、ここは水着着用可ですから、女性は水着を持っていくとよいだろう。

早く寝て3時にはもう起きていたので、ここに着いたのは朝4時。
普段は相当有名な露天風呂なので、かなりの観光客で賑わっているようなのだが・・・
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やはり誰も入っていないです。
うれしいですね~これだけのお湯を1人で独占させていただきやす。

お湯は透明で、温度は高いと聞いていたのですが、ぬるくて俺好みでした。
日によって違うのでしょうか。
やや鉱物的な匂いのする温泉です。

湯に浸かっての湖の眺めは、まるで湖に浸かっているかのようです。
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夜が明けていくに従って、周りの景色もはっきりしてきて綺麗でした。
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また白鳥が飛んできて、その風景にアクセントを与えてくれたりします。
この景色を1人で独占できたのです、こんな幸せなことはありませんでした。
今までいろんな温泉、スーパー銭湯入ってきましたが、ここは最高ですね。

4時から入って、結局6時過ぎぐらいまで浸かっていました。
その間、誰も来ませんでしたので、ホント気持ちよかったです。
ここは人気があるので、早朝が狙い目ですね。
別の湯に浸かって、再度7時過ぎに覗いてみると、人いっぱいでした。

これだけいいお湯を綺麗に管理されている、管理人さんに感謝です♪


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市街地から美幌峠に向かう国道243号線沿いに「峠の湯びほろ」はあります。
ここのお風呂はドーム上に木造造りで作られた建築様式が異彩をはなっている。
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浴槽は大きな全身浴をはじめ、気泡浴、圧注浴、薬湯、打たせ湯、露天風呂など
9種類の多彩なお風呂があり、2種類のサウナ(ミスト・ドライ)との構成。
入浴料金は500円です。

泉質はナトリウム塩化物―炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
泉温は48度もあるので、冷ましているようである。
泉質としては、よくありがちな泉質なんで、温泉としては感動なかったです。

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ただよかったのは漢方薬湯。
ここは俺の好きなぬるめのお湯で、漢方の香りが心地よく長湯できました。

全体としては、どこの街にでもあるようなスーパー銭湯って感じで、
あまり印象には残らない湯でしたね。


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北海道上陸後、車中泊3泊目の地として選んだのが、ここ「ぐるっとパノラマ美幌峠」です。
ここ美幌峠は、道東の主要都市である釧路・北見等を結ぶ国道243号上の阿寒国立公園内に位置しています。

釧路方面と北見・網走方面とを結ぶ峠なので、交通量も多く、また眺めも壮大だということで、
ここは休憩地として考えていました。
予定では、北見市のネットカフェで一夜過ごそうと思ってたんですけどね。
ちょっと予定より早く進行していたので、ここを3泊目と選んだわけです。

夕方17時前に到着して、この峠のてっぺんまで登っていきます。
駐車場から歩いてだいたい10分弱ぐらいでしょうか、こんな光景が目の前に広がりました。

(屈斜路湖がホント広大です)
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(1枚では収まらないホントぐるっとパノラマです)
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(まだまだ収まらないです)
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(これでもかってか感じです)
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今回の旅で一番最高な景色だったと思います。
写真ではその壮大さを表現できなくて残念です。
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夕日がとても綺麗でした。
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てっぺんから降りてきて、売店でビールを購入。
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北海道限定、サッポロクラシックラガーです。
すっきりした飲み心地が印象的です。

つまみにここの名物「あげいも」(250円)を一緒に購入しました。
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やはり北海道!じゃがいもがうまいです。

ここはきちんと霧が晴れていたなら、絶対立寄って眺められることをお勧めしますよ!


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北見に来たら、並んででも食すべし!と言われた「トリトン」。
回転すし好きの俺には、今回のB級グルメ旅には外せないでしょう。
オホーツク海で取れた新鮮な食材をふんだんに使い、新鮮&安さを売りにしてい
ホント、ここに立寄るが為だけに北見に寄ったようなもんである。

平日14時前だというのに、待ち客がいっぱいで大繁盛だ。
否が応でもその味に期待が持てる。

値段構成は100円台から400円台までバラエティに構成。
そんな中、前日ウニだけウニ丼でおもいっきりウニ食ってるのに、
再びウニから攻略。
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大好物のウニ!400円ちょっとしましたが、それだけ味はよかったです。

あとイワシがいいのが入っているということだったので、それをもらう。
「塩かしょうがどちらにします?」ってんで、生姜好きの俺は、生姜でいただく。
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ぬるっとくる新鮮さが口の中で心地よい。
その他にも産地直送の北海道ならではの珍しい魚もありました。
中でもソイが旨かったなあ~
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合計で8皿食べて、1600円ちょっと・・・おいしいにはおいしいが、
回転すしとしては、値段相応ってとこでしょうかねえ~

普段、「スシロー」「くら寿司」「さかえ」という100円台均一の寿司食ってる
俺からすると値段とうまさのバランスから言って、関西のこういった安い寿司は
コストバリュー高いですね。
ま、しかし、廻らない寿司屋で食べられるぐらいのうまい寿司を、
この値段で出してるわけですから、その人気の高さも納得です。

また次回、北見へ寄る機会があったら、また再びここを訪れます。


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サロマ湖の湖畔、国道238号線沿いにあります、北勝水産。

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ここには直売店があって、ホタテをメインに多数の海産物を販売しています。
その直売店内には軽食コーナーがあり、ここでホタテを使った料理を食べる事ができます。
これが安くて!うまい!って評判であったので、今回のB級グルメ旅行では外せませんでした。

焼きホタテ(100円)、ホタテ刺身(100円)を食す。

(ホタテバター焼き)
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(ホタテ刺身)
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なんと1つ100円ですよ!!
バター焼きも刺身も新鮮でこんなん100円で出していいの?って感じです。

次はホタテバーガー(350円)。
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ホタテバーガーは揚げたてのホタテ貝柱フライが中に3個詰まっており、トマトも挟んである。
感じはモスバーガーのホタテ版という感じ。

これもまた、ホタテフライとトマトとソースの兼ね合いが絶妙で、
口の中でそのハーモニーがすごく上品に奏でてくれます。

もうこれだけ安くて旨ければ、土産にせなあかんでしょう。
ホタテを10枚1000円(1枚100円ですよ!)と、しま海老500グラム1890円を家に送ることにする。
(めちゃくちゃ旨かったと大好評の土産でした)
ここ「北勝水産」はホント安くて旨いんで、是非試してみてください、ネット通販でもやってますよ!

朝から贅沢なもんをわずかな値段(550円)で食わせてくれて満足です♪


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2005/8/30(火)

さあ、朝5時に起床!今日も天気がいいです。
この道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」は人気があるようで、
車中泊と、あとライダー、チャリダーの寝袋寝もたくさんいました。
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まずは、予定スケジュールより早く進行しているため、一旦スケジュールの練り直しです。
入る風呂と宿泊地を、「美幌峠の湯」、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」と決めました。

朝飯、サロマ湖畔「北勝水産」へ営業開始朝8時に到着できるように移動です。
ここでホタテを食うのが以前からの目的でした。

そして次の目的地、網走監獄へむかう。

(入り口風景)
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これが独居房・・・懲罰に値する罰則でここに入れられるらしい。
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(食堂)
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(浴場)
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食堂と浴場の様子・・・飯と風呂だけが楽しみなんでしょうね。

各牢屋の様子です、俺にはすごく嫌な気が感じられました。
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労働の風景です。
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全般的に面白いもんではありませんでした、というよりすごく嫌な空気が伝わってきて、
俺の心を撫でてきた感触があったせいでしょうか。

いやーしかし暑かったです、その後飲んだガラナがめっちゃうまかった。
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そしてお土産もの売り場を物色してると、北海道限定お菓子の詰め合わせなんぞもんが
売ってるじゃありませんか。
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おばちゃんいわく、ここだけで詰め合わせて売ってるので、他にはない限定品らしい。
思わず買ってしまいましたね~1袋525円を2袋買いました。
(本当に他の土産物屋ではこういう詰め合わせは売っていなかったです)

次の目的地、北見では回転寿司「トリトン」で寿司食うのが目的です。

そして今日の温泉は美幌峠へ向かう、「峠の湯」でゆったり湯に浸かる。

ずっと美幌峠を登りきったところに、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」がある。
そこからさらに展望台へ登っていくと、さすがに「ぐるっとパノラマ」というだけの
景色がそこにはありました。

車中で飯食って、ビール飲みながら、ぼんやり考えていました。
もうこの旅も4日が過ぎた、一人旅がこんなに気楽だとは思わなかったなあ。
俺って寂しがりやなんで、途中でああもう帰りたいなあ~なんて思うかもしれない、
ホームシックになるんかなって思っていたんですが、それとは全く正反対!
このままずーっと北海道の大地を1ヶ月ほど、さまよい走りたいってな気分です。
さーて少し酔っ払ってきたところで、ここで早めのおやすみなさいです・・・ZZZ

(5日目に続く)

サロマ湖~網走~北見~美幌峠 移動距離194キロ


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道の駅に併設されている温泉、「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」です。

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場所はサロマ湖畔西にあります。

ヒノキ壁と石材壁の雰囲気が違う浴場が男女日替わりとなり、
ジャグジー、寝湯、打たせ湯、露天風呂など種類の異なる浴槽が楽しめます。
浴室の外には、サウナ室もありミニ日本庭園風と洋風の2種類の風景も楽しめます。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
これで500円とはなかなかお得ですぞ。
普通、このぐらいの綺麗な施設なら700円くらいとってもおかしくないです。

さあ!上がってからのお楽しみ!普段はスーパー銭湯へ行っても車でその後帰るため、
ビールなんぞは飲まないのですが、今日はそのまま車中泊ですから、飲んでも構いません。
そのままレストランで生中(500円)とアテにタコのザンギ(350円)を頼む。
タコのザンギが出来る前に、生中をごくごくと半分飲み干す。
で来ました!北海道では唐揚げをザンギと呼びます。

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ぎゅっとレモンを絞って、めっちゃビールに合いますですね~
ほろ酔い気分で500キロ走り疲れた体にはいい薬でした。


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8/31(水)
さすがに早く寝すぎたせいか、夜中の3時には目覚めてしまい、
そっから屈斜路湖へ移動を始めました。
朝一でコタンの湯に浸かるためです。
ここの温泉は評判もよく、かなり計画時から楽しみにしていました。

しかしかなり霧がかかっていたので、その後摩周湖にも行くつもりでしたが、
取りやめです。

このお湯に約3時間浸かったあとに、これまた屈斜路湖畔の無料の温泉「池の湯」へ向かいます。

ゆっくり朝風呂を堪能したあと、釧路へ向かいます。
ここでの一番の楽しみはなんといっても「勝手丼」!
和商市場で、自分の好きな具を盛り付けて食う丼です。

ここ釧路では、ホテルアネックスのカプセルホテルを予約してました。
午後4時のチェックインまで、時間があるので釧路の町を散策です。

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さすがは港町という風情があり、海鮮系、炉端の店がたくさん軒を連ねています。
今日は、元祖炉端の店、太田和彦さんお気に入り「炉ばた」へ行くつもりですが、
もう1件どこかいいとこないかと色々見て周った結果「あぶり家」という店に決めました。

16時にチェックインし、コインランドリーで洗濯をまずしてから出掛けます。
「炉ばた」・・・本当に昔からある風情のある店です。
次に、自分の足で探した店に行くことにしました、「あぶり家」です。

さすがに酔っ払って、ホテルに帰った後は、爆睡しましたです。
やはりちゃんとしたベットで寝れるのは気持ちのいいもんですな。
4日ぶりのちゃんとした寝床でした♪
(6日目に続く)

美幌峠~屈斜路湖~釧路 移動距離111キロ


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さるふつよりさらに網走方面に走ったところにある国道238号に面した
「マリーンアイランド岡島」は、雄大なオホーツク海を航行する船を
イメージしたデザインで、ぱっと見た目独特の惹きつける魅力を持っている。

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道の駅に隣接して、遠浅な砂浜のオホーツク海が広がっており、豊かな自然を満喫できます。

ここの名物は「じゃがたこ」(360円)といって、「たこ焼き」の生地がじゃがいもでできているらしい。
関西人で長年親しんでいる「たこ焼き」の味がどんな風になっているのか食べてみることにする。

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これがなかなか旨いのである・・衣がかりっと、それにほくほくしていて、中にはしっかりと
タコが入っている、それに紅生姜が見事に調和されていて、すごく気に入った。

他にも、海産物が充実しているので、カニは3~6月が旬。毛がにラーメンや煮こごり風ほたてなど
海産物土産を買うのに最適です。。


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