北海道B級グルメ温泉紀行

我が愛する北海道の旅行記、金をできるだけかけずに周る方法です。
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帯広と言えば、「豚丼」、その中でも超有名店はここですね、
JR帯広駅前「ぱんちょう」です。

ちょうど昼飯どきに着いたのですが、店先には並ぶ必要がなく、
店内で少し並んだだけで席につけました。
行列必至の店なんで、先を急ぐ俺にはラッキーです。
(但し1人とか2人とかですと必ず相席になりますよ)

豪華な順に「華」「梅」「竹」「松」とグレードがあります。
なぜ梅のほうが松、竹よりグレードが高いのかは、
ここのお店のおばあちゃんの名前が「ウメ」さんだからなのは超有名な話。

今回は朝にたくさん食べたので、真ん中のグレード「竹」950円にしました。
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「竹」でもけっこうボリュームがあります。
グレードが上がるに従って、豚肉の枚数が多くなるみたいですね。
肉厚も非常に分厚いです。
さて豚肉を一口・・・なんていう旨さでしょう!!
こんなうまい豚を焼いたの食べるの初めてです。
どういうふうに焼いているのか、タレはなんなのか聞きたいくらいです。
ご飯にもめちゃくちゃよく合います。
あんまし腹減ってなかったのにも関わらず、おもいっきしがつがつ食いました。

普通にファーストフードの500円くらいまでの丼と比べると、
値段的にかなり差がありますが、その倍の値段だしても充分な旨さがありました。
B級グルメも納得の旨さです。
昼に釧路の街をぶらぶらしてて、2件目としてここに決めました。
北海道のチェーンの居酒屋みたいですね、「あぶり家」。
ここはどうして目をつけたかというと、この8月に「生カキ」が食べれます。
ちょうど隣町の仙凰というところが「カキ」の産地で、
そこから直送の新鮮なもんやから食べられるようです。

ひとまず、ビールをジョッキでぐぐっと飲みたかったので、生中を注文。
付け出しに数の子を明太とマヨネーズで和えたものが出てきて、この時点で「炉ばた」より豪華。
早速、「生カキ」と「カキフライ」、「ホッキ貝のバター焼き」各480円を頼む。

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カキは大きさ10センチはあろうかという大きさの、大粒のカキが3つずつです。
これにレモンをぎゅって絞り、生カキをいただく。
うーん、とろけるようなおいしさ!!こんなにうまい生カキは今まで食べたことありません。
そしてカキフライも大粒のカキで、この時期にカキフライをほくほくと食べるなんて
思ってもみなかったです。

ホッキ貝のバター焼きもこれまた美味・・・
生中を飲んだ後に、北海道ならではの三石昆布焼酎と鍛高譚(しそ焼酎)を水割りでもらう。
昆布焼酎は意外に味が薄かった・・・鍛高譚は俺の大好きな焼酎です。
相変わらずおいしいですな。
しかし焼酎と海鮮物ってよく合いますね。

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最後に、大好物「蟹クリームコロッケ」と釧路の地酒「福司」を頼みおあいそ。
いや〜蟹クリームコロッケもふんだんに蟹肉が使われていて、
こんな贅沢なクリームコロッケは食ったことがない味でした。

生中1、焼酎2と4品・・・
果たしてこれでお勘定はいくらでしょう?
3900円です、「炉ばた」と300円しか違わないです。
炉ばたはビール2、3品ですよ。
これでやはり自分の推し進めていく道がはっきりしました。
いいもんをいい値段で手に入れることなんてたやすいもんです。
やはりいいもんをより安く手に入れてこそ、面白いんじゃないでしょうか。
人生ずっとB級で生き続けるという目的がはっきりできました。
太田和彦さんの「日本全国居酒屋紀行」でも紹介されていた、「炉ばた」。
この炉端発祥の地、釧路でも最古の炉端焼きの店です。
炉端なんてものは、そんな高い店では食べたことありません。
俺も大阪人ですんで、力丸グループ300円均一のお味でも旨いと感じるので、
その炉端の元祖がどんなものかは絶対試そうと思っていました。

ここ炉ばたは、お品書きに値段が全く書いていないので、
いくら飲み食いしたのか、全く分からない。
こういうのB級グルメの俺には怖いですね。

「宗八カレイ」を焼いてもらい、あと「めふん」を頼む。
「めふん」鮭の血合いですが、これも北海道に来たら食べてみようと思っていたものです。
(今まで食べたことありません)
ただ、お通しで出てきたのは「いかの塩辛」・・・塩辛が二つバッティングしてしまいました。

「カレイ」は、うん旨い。さすが長年焼いてきたおばあちゃんの焼き具合は抜群です。
「めふん」はあんまり口に合わなかったですね、これならイカの塩辛のほうが旨い。

追加で「しいたけ」を頼む。
写真のように1本だけである・・・

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結局ドリンクは、ビール大瓶2本飲んで、おあいそ・・・
まあ老舗やし、こんだけでも2500円〜3000円くらいするやろなって思っていました。
しかしなんと!!3600円!!まあ旨いとは思ったが、安くて旨い炉端はいくらでもあります。
やはりA級の店でA級の味を堪能するのは、俺には性が合いません。
B級の安い店で旨いとこを探すのが、俺には合ってるなって思わせた店でした。
ご飯の上に自分の好きな海鮮物を盛ってもらってつくる勝手丼で有名な「和商市場」です。
お金のないライダーのためのサービスが口コミで広がって、今ではここの名物ともなっている。
ここの丼は今回の旅行の中でも、絶対食いたいもの1,2を争うくらい、食いたかったところです。

まずはご飯を発泡スチロールの丼に盛ってもらうのだが、一番中くらいの大きさの
200円のにしました。しかし中間の大きさにしてはちっさいですね。
それにプラスして「蟹汁」(100円)も購入、毛蟹の足が一本入っています。

さあこのご飯に何のっけてもらおうかな♪
この瞬間が堪らなく楽しいですね。

しかし、ここはご飯を持ってると、あちこちの店からお声がかかります。
色々他の店を回るのも面倒だったので、一つの店で終わらせました。

「トロ」「ウニ」「ボタン海老」「ほっき貝」「蟹子」という構成ですが、
かなり高かったですね、1480円もしました。
(って言うより高いネタばっか選びすぎかいな・・・)

出来たのはこんな感じです。(右は先に買った蟹汁です)
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うーーーん、イマイチ見た目は1780円もかかってるように見えないですな。
これだと、普通に1000円くらいで店で海鮮丼を食べてるほうがええような・・
飯の量が丼にしては少なすぎるんですね。
一食分にするには大盛りにすべきであった。
自分好みの海鮮丼を作れるという面白さ分、割高かなって思ったほうがいいでしょうね。
安い!って思って食うと、なんでこんな高いんって思ってしまうです、はい。
北見に来たら、並んででも食すべし!と言われた「トリトン」
回転すし好きの俺には、今回のB級グルメ旅には外せないでしょう。
オホーツク海で取れた新鮮な食材をふんだんに使い、新鮮&安さを売りにしてい
ホント、ここに立寄るが為だけに北見に寄ったようなもんである。

平日14時前だというのに、待ち客がいっぱいで大繁盛だ。
否が応でもその味に期待が持てる。

値段構成は100円台から400円台までバラエティに構成。
そんな中、前日ウニだけウニ丼でおもいっきりウニ食ってるのに、
再びウニから攻略。
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大好物のウニ!400円ちょっとしましたが、それだけ味はよかったです。

あとイワシがいいのが入っているということだったので、それをもらう。
「塩かしょうがどちらにします?」ってんで、生姜好きの俺は、生姜でいただく。
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ぬるっとくる新鮮さが口の中で心地よい。
その他にも産地直送の北海道ならではの珍しい魚もありました。
中でもソイが旨かったなあ〜
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合計で8皿食べて、1600円ちょっと・・・おいしいにはおいしいが、
回転すしとしては、値段相応ってとこでしょうかねえ〜

普段、「スシロー」「くら寿司」「さかえ」という100円台均一の寿司食ってる
俺からすると値段とうまさのバランスから言って、関西のこういった安い寿司は
コストバリュー高いですね。
ま、しかし、廻らない寿司屋で食べられるぐらいのうまい寿司を、
この値段で出してるわけですから、その人気の高さも納得です。

また次回、北見へ寄る機会があったら、また再びここを訪れます。

牡蠣・毛蟹・いくら・つぶSET
牡蠣・毛蟹・いくら・つぶSET

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