北海道B級グルメ温泉紀行

我が愛する北海道の旅行記、金をできるだけかけずに周る方法です。
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フンベの湯に浸かった後、登別付近では車中泊ができそうもなく、
また健康ランドみたいな施設もないことが分かり、
明日、目的地である札幌を急遽目指すことにしました。
登別のお湯に未練はありますが、朝から走り続けで相当疲労があったので、
宿泊地をなんとかするのが先決です。

そこで札幌の隣の市、恵庭市で健康ランドらしきものを見つけました。
「えにわの湯」です。
到着したのは午後9時過ぎくらいでした。
入浴料は1600円で深夜追加料金が1000円です。
合計2600円と若干高めだが、ゆっくり横になって早く寝たかったので、
ここに決めました。

ここの温泉施設も非常にいいみたいでしたが、それを堪能する余裕がなかったです。
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とりあえずそそくさと、頭と体を洗い、昼以来何も食っていないので、
レストランで焼肉丼と生中をいただきました。

そして3階のリクライニングルームへ突入です。
いやーテレビを寝転がりながら見れるってなんて幸せなんだろうって思いです。
さすがに12時間走り疲れてきたので、ニュースを見つつ、死んだように寝てました。
気がついたら朝の5時・・・
リクライニングシートでこんだけ熟睡できたのは初めてであった。
結構スパワールドでもやってるんですけど、なかなか3時間以上熟睡できないですからな。
それだけ疲れていたということでしょう。

時間ぎりぎりまで、リクライニングでうだうだして、8時に出ました。
施設としては豪華な健康ランドですね。
もうちょい値段が安ければなと思います。
釧路を朝に出発し、ようやく夕方に登別に着きました。
そこで向かった温泉がここです、「フンベの湯」

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地元の有志の方が作られた、無料の混浴温泉です。
ホントは登別温泉街の方へ行きたかったんですが、日がもう暮れそうだったので、
慌てて、海が見えなくなると思い、こちらのフンベの湯に浸かろうと思った次第です。
ただ場所がすごく分かりにくかったです。
普通に観光客はここをすぐ見つけられるんでしょうか?
JR登別駅の南側に位置してるとしか言い様がありません。

さあ、車を停めて、約3分くらい海岸の方へ歩くと見えてきました。
赤い塗装の掘っ立て小屋のようなものがあります。

もうすでに辺りは薄暗くなりかけていたので、慌てて入浴。
少し泥っぽい感じの湯だが、その湯に浸かると非常に良さがわかります。
お湯の温度は幾分かヌルメで、俺には丁度よかったです。
それに炭酸成分もあるみたいで、体に気泡がまとわりついてきて、
これまた気持ちよい。
それに窓の向こうはひろーい太平洋が広がっていて、なんとも心地よい。

地元民らしきおっちゃんが既に2人ほど入っていましたが、
その後、これまた地元民らしき若いカップルが入りに来ていました。
男女問わず地元民に愛されている温泉なんやな〜とつくづく感心。
一元の俺はマナーをきちんと守り、綺麗に使うことを心がけます。
(と言っても、掛け湯をして、また出るときもタオルでキチン拭いて脱衣場を
汚さないように気をつけただけですけどね。)

30分ほど浸かっていましたが、既に真っ暗状態で退散です。
もっと明るいうちからじっくりと浸かりたい湯でした。
ここも屈斜路湖畔にある、無料の露天風呂。
しかし北海道は無料露天の混浴風呂が多いですな〜
もし女性が入ってきたら・・・ってちょっとドキドキ感はありますが、
この池の湯でも、朝が早いせいか、そういう機会には巡りあえませんでした。
まあ、開放感のある露天風呂が目的なんで・・・(^^;)

まず、ここは場所が非常に分かりにくかったです、1回通り過ぎて行き過ぎて、
まさかここまで行かないだろうと、再度戻ってきてようやく、
脇に入る狭い砂利道からずっと湖畔の方へ入っていったとこにありました。

露天風呂のすぐ横には男女別の小さな更衣室が2つあるが、
風呂はその名のとおり、だだっ広い池って感じの温泉であり、屈斜路湖へ一部が繋がっている。
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湯の温度はぬるめで俺にはちょうどいいのだが、底も池そのもの砂利だらけで、
藻がびっしりこびりついているのには閉口した。
歩くと足の裏が痛いので、、足の裏に負担がかからないように、座りながら移動しました。
景色も周りはよく見渡せないので、ここはイマイチでしたね。

コタン温泉に入った後であったから、余計にイマイチ感が感じられる温泉でした。
屈斜路湖畔にある無料の共同露天風呂です。
湖へ向かって歩いて行くと湖畔に造られた小さな露天風呂が見えてくる。
脱衣小屋は男女別にあるが、湯船の中央には大きな石で一応仕切られているだけの半混浴。
周りからは丸見えなので、ここは水着着用可ですから、女性は水着を持っていくとよいだろう。

早く寝て3時にはもう起きていたので、ここに着いたのは朝4時。
普段は相当有名な露天風呂なので、かなりの観光客で賑わっているようなのだが・・・
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やはり誰も入っていないです。
うれしいですね〜これだけのお湯を1人で独占させていただきやす。

お湯は透明で、温度は高いと聞いていたのですが、ぬるくて俺好みでした。
日によって違うのでしょうか。
やや鉱物的な匂いのする温泉です。

湯に浸かっての湖の眺めは、まるで湖に浸かっているかのようです。
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夜が明けていくに従って、周りの景色もはっきりしてきて綺麗でした。
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また白鳥が飛んできて、その風景にアクセントを与えてくれたりします。
この景色を1人で独占できたのです、こんな幸せなことはありませんでした。
今までいろんな温泉、スーパー銭湯入ってきましたが、ここは最高ですね。

4時から入って、結局6時過ぎぐらいまで浸かっていました。
その間、誰も来ませんでしたので、ホント気持ちよかったです。
ここは人気があるので、早朝が狙い目ですね。
別の湯に浸かって、再度7時過ぎに覗いてみると、人いっぱいでした。

これだけいいお湯を綺麗に管理されている、管理人さんに感謝です♪
市街地から美幌峠に向かう国道243号線沿いに「峠の湯びほろ」はあります。
ここのお風呂はドーム上に木造造りで作られた建築様式が異彩をはなっている。
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浴槽は大きな全身浴をはじめ、気泡浴、圧注浴、薬湯、打たせ湯、露天風呂など
9種類の多彩なお風呂があり、2種類のサウナ(ミスト・ドライ)との構成。
入浴料金は500円です。

泉質はナトリウム塩化物―炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
泉温は48度もあるので、冷ましているようである。
泉質としては、よくありがちな泉質なんで、温泉としては感動なかったです。

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ただよかったのは漢方薬湯。
ここは俺の好きなぬるめのお湯で、漢方の香りが心地よく長湯できました。

全体としては、どこの街にでもあるようなスーパー銭湯って感じで、
あまり印象には残らない湯でしたね。

いんでないかい北海道温泉大図鑑(’01→’02)
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