北海道B級グルメ温泉紀行

我が愛する北海道の旅行記、金をできるだけかけずに周る方法です。
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北海道上陸後、車中泊3泊目の地として選んだのが、ここ「ぐるっとパノラマ美幌峠」です。
ここ美幌峠は、道東の主要都市である釧路・北見等を結ぶ国道243号上の阿寒国立公園内に位置しています。

釧路方面と北見・網走方面とを結ぶ峠なので、交通量も多く、また眺めも壮大だということで、
ここは休憩地として考えていました。
予定では、北見市のネットカフェで一夜過ごそうと思ってたんですけどね。
ちょっと予定より早く進行していたので、ここを3泊目と選んだわけです。

夕方17時前に到着して、この峠のてっぺんまで登っていきます。
駐車場から歩いてだいたい10分弱ぐらいでしょうか、こんな光景が目の前に広がりました。

(屈斜路湖がホント広大です)
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(1枚では収まらないホントぐるっとパノラマです)
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(まだまだ収まらないです)
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(これでもかってか感じです)
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今回の旅で一番最高な景色だったと思います。
写真ではその壮大さを表現できなくて残念です。
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夕日がとても綺麗でした。
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てっぺんから降りてきて、売店でビールを購入。
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北海道限定、サッポロクラシックラガーです。
すっきりした飲み心地が印象的です。

つまみにここの名物「あげいも」(250円)を一緒に購入しました。
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やはり北海道!じゃがいもがうまいです。

ここはきちんと霧が晴れていたなら、絶対立寄って眺められることをお勧めしますよ!

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さるふつよりさらに網走方面に走ったところにある国道238号に面した
「マリーンアイランド岡島」は、雄大なオホーツク海を航行する船を
イメージしたデザインで、ぱっと見た目独特の惹きつける魅力を持っている。

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道の駅に隣接して、遠浅な砂浜のオホーツク海が広がっており、豊かな自然を満喫できます。

ここの名物は「じゃがたこ」(360円)といって、「たこ焼き」の生地がじゃがいもでできているらしい。
関西人で長年親しんでいる「たこ焼き」の味がどんな風になっているのか食べてみることにする。

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これがなかなか旨いのである・・衣がかりっと、それにほくほくしていて、中にはしっかりと
タコが入っている、それに紅生姜が見事に調和されていて、すごく気に入った。

他にも、海産物が充実しているので、カニは3〜6月が旬。毛がにラーメンや煮こごり風ほたてなど
海産物土産を買うのに最適です。。

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関西圏と北海道を結ぶ連絡航路であり、自分の車で北海道を走りたい人間には大変ありがたい。
なんせ、寝て、昼間ゆったりフェリーの旅を楽しんでいるうちに、到着できるのは優雅な旅を演出してくれる。

(ロビーの風景)
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(階段エントランス付近)
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舞鶴から小樽を20時間で結ぶこの船は豪華ですな〜本当に綺麗です。

船室は、スイート・ルーム、特等、1等、S寝台、2等寝台、2等という区分けになっている。
特等と1等の違いは、バス・トイレがついているか。1等以上の船室を確保すると、快適な船旅を実現することができる。
ただ、なるべく安くしたい場合は2等寝台がお勧めだ。
(S寝台はカーテンでしきられた簡易個室である)
今回のフェリーの旅は、雑魚寝の2等だとPCをかちゃかちゃ操作するのも気が引けたので、
往復2等寝台にしました。これである程度のプライベートは保持できます。
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風呂は出航時に少しと朝風呂堪能しました。朝の光を浴びた海を航行する景色をバックに入る一番風呂は格別でした。
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ただ、貴重品の管理は気をつけたほうがいいですね。案内所で預かってもらうとか・・・。
ただエントランス付近に、100円を入れたら、返却式のコインロッカーがあるので、
俺はそれを行き帰り、使いました。
貴重なノートPCやりなざうなんかを2等寝台においてだと、いつ盗られるかわからないですもんね。

ただ興ざめは期待していた朝食バイキングがイマイチ。
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これだけの豪華な客船・・もっとホテル並のバイキングを期待していたのだが、
味がほんとにどれも悪いんですね。いったいどんな材料使ってるんだろうって。
これで前売り1000円(当日1100円)もじゃ高い!600円なら納得ですが。
3週間前に食べた鳥羽小湧園の朝食バイキングが恋しいです。

新日本海フェリーご紹介の続きは帰りのはまなすをご覧ください。

源泉の湯宿めぐり(北海道・東北編)
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