北海道B級グルメ温泉紀行

我が愛する北海道の旅行記、金をできるだけかけずに周る方法です。
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2005/9/01(木)
さあよく寝ました、
朝飯を食った後はチェックアウト10時まで、もう一眠りして鋭気を養います。
釧路を出発する前に、今日の予定をチェック!!
かなり元気が回復したので、予定を変更し登別温泉まで行ってみようと決意!
まずは帯広へ向けて車を走らせます。
ここでは、なんといっても「豚丼」ですが、超有名店の「ぱんちょう」に入りました。

その後の帯広から登別への道は結構過酷でした。
日高山脈を抜けていくので、山道であると同時に、でかいトラックに前を遮られてて、
我慢のドライブでした。
しかしなんとか夕方には到着。
海沿いの無料浴場、「フンベの湯」に浸かります。

さあ、そっから宿泊地をどうしようかです、本来道の駅「鵡川」に車中泊するつもりでしたが、
とっくに超えたので、札幌へ向かう道のりで健康ランドみたいなのがあれば、そこに泊ろうと
決めました。
さあ苫小牧経由で札幌に向かいます。
すると札幌の隣の市「恵庭」で「えにわの湯」という健康ランドがありました。
今日はここを宿にする。
寝る前に「焼肉丼」(650円)と生中(500円)を飲んで食って、ゆっくりリクライニングで
横になりました。しかしやっぱテレビのある生活はいいですね〜
ゆったりゆっくりと眠れました。
一日12時間500キロ走るのはやはり疲れますね。
※この日は写真を撮る余裕もなく走り続けましたです。
(7日目に続く)

釧路〜帯広〜登別〜恵庭 移動距離486キロ
2005/8/30(火)

さあ、朝5時に起床!今日も天気がいいです。
この道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」は人気があるようで、
車中泊と、あとライダー、チャリダーの寝袋寝もたくさんいました。
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まずは、予定スケジュールより早く進行しているため、一旦スケジュールの練り直しです。
入る風呂と宿泊地を、「美幌峠の湯」、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」と決めました。

朝飯、サロマ湖畔「北勝水産」へ営業開始朝8時に到着できるように移動です。
ここでホタテを食うのが以前からの目的でした。

(北勝水産の記事はこちら!)

そして次の目的地、網走監獄へむかう。

(入り口風景)
04_06abasiri.jpg

これが独居房・・・懲罰に値する罰則でここに入れられるらしい。
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(食堂)
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(浴場)
04_09abasiri.jpg

食堂と浴場の様子・・・飯と風呂だけが楽しみなんでしょうね。

各牢屋の様子です、俺にはすごく嫌な気が感じられました。
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04_12abasiri.jpg

労働の風景です。
04_13abasiri.jpg

全般的に面白いもんではありませんでした、というよりすごく嫌な空気が伝わってきて、
俺の心を撫でてきた感触があったせいでしょうか。

いやーしかし暑かったです、その後飲んだガラナがめっちゃうまかった。
04_15garana.jpg

そしてお土産もの売り場を物色してると、北海道限定お菓子の詰め合わせなんぞもんが
売ってるじゃありませんか。
04_16omiyage.jpg

04_17omiyage1.jpg

おばちゃんいわく、ここだけで詰め合わせて売ってるので、他にはない限定品らしい。
思わず買ってしまいましたね〜1袋525円を2袋買いました。
(本当に他の土産物屋ではこういう詰め合わせは売っていなかったです)

次の目的地、北見では回転寿司「トリトン」で寿司食うのが目的です。

(トリトンの記事はこちら!)

そして今日の温泉は美幌峠へ向かう、「峠の湯」でゆったり湯に浸かる。

(峠の湯の記事はこちら!)

ずっと美幌峠を登りきったところに、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」がある。
そこからさらに展望台へ登っていくと、さすがに「ぐるっとパノラマ」というだけの
景色がそこにはありました。

(ぐるっとパノラマ美幌峠の記事はこちら!)

車中で飯食って、ビール飲みながら、ぼんやり考えていました。
もうこの旅も4日が過ぎた、一人旅がこんなに気楽だとは思わなかったなあ。
俺って寂しがりやなんで、途中でああもう帰りたいなあ〜なんて思うかもしれない、
ホームシックになるんかなって思っていたんですが、それとは全く正反対!
このままずーっと北海道の大地を1ヶ月ほど、さまよい走りたいってな気分です。
さーて少し酔っ払ってきたところで、ここで早めのおやすみなさいです・・・ZZZ

(5日目に続く)

サロマ湖〜網走〜北見〜美幌峠 移動距離194キロ

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8/31(水)
さすがに早く寝すぎたせいか、夜中の3時には目覚めてしまい、
そっから屈斜路湖へ移動を始めました。
朝一でコタンの湯に浸かるためです。
ここの温泉は評判もよく、かなり計画時から楽しみにしていました。

(コタンの湯の記事はこちら)

しかしかなり霧がかかっていたので、その後摩周湖にも行くつもりでしたが、
取りやめです。

このお湯に約3時間浸かったあとに、これまた屈斜路湖畔の無料の温泉「池の湯」へ向かいます。

(池の湯の記事はこちら)

ゆっくり朝風呂を堪能したあと、釧路へ向かいます。
ここでの一番の楽しみはなんといっても「勝手丼」!
和商市場で、自分の好きな具を盛り付けて食う丼です。

(和商市場の記事はこちら)

ここ釧路では、ホテルアネックスのカプセルホテルを予約してました。
午後4時のチェックインまで、時間があるので釧路の町を散策です。

05_06kushirokou.jpg

さすがは港町という風情があり、海鮮系、炉端の店がたくさん軒を連ねています。
今日は、元祖炉端の店、太田和彦さんお気に入り「炉ばた」へ行くつもりですが、
もう1件どこかいいとこないかと色々見て周った結果「あぶり家」という店に決めました。

16時にチェックインし、コインランドリーで洗濯をまずしてから出掛けます。
「炉ばた」・・・本当に昔からある風情のある店です。
次に、自分の足で探した店に行くことにしました、「あぶり家」です。

(炉ばたの記事はこちら!)
(あぶり家の記事はこちら!)

さすがに酔っ払って、ホテルに帰った後は、爆睡しましたです。
やはりちゃんとしたベットで寝れるのは気持ちのいいもんですな。
4日ぶりのちゃんとした寝床でした♪
(6日目に続く)

美幌峠〜屈斜路湖〜釧路 移動距離111キロ
2005/8/29(月)3日目

さて突拍子に発案したのが、稚内に「稚内童夢」という温泉施設をガイド本で見つけました、
朝10時からだそうです。そうや、ここで朝風呂浴びたら、その分、距離稼げるわいな。
走れる元気のあるうちにいっぱい走っておこう。そして朝5時出発へ予定変更。

今回初車中泊であった(というより全然寝とらんから休憩地か・・・)、
朝焼けのサンフラワー北竜をバックにGTOを撮影。
03_03hokuryugto.jpg

稚内までの道程ですがオロロンラインは最高ですね。
海沿いを車で走るのが好きな俺にはたまらんです。しかし天候は曇り・・・(泣)
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稚内へも4時間の予定が3時間で到着。
途中小雨が降ってきたりしたんで、またからりと晴れてるときにドライブしたい道でした。

まだ9時で稚内童夢が開くのに時間があるので、先にノシャップ岬へやってきました。
辺り一面日本海が広がっています。昨日今日でずっと日本海は眺めてきたんで
あまり感動はなかったです。ここへ来てまた晴れてきました。
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それよりも背後にある自衛隊のレーダー基地の方が気になりました。
ここに忍び込もうとしたら、どのあたりでバレそうかいな・・・(^^;)
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そして、日本最北端の温泉「稚内温泉童夢」へ入湯。
(稚内温泉童夢の記事はこちら)

その後、稚内駅前の北市場で前々からバフンウニ購入し自前ウニ丼を作ろうと思っていたのだが、
物色しててムラサキウニしかない・・・どうやらその日は獲れなかったようですね。
それならとノシャップ岬に引き返し、「樺太食堂」でウニ丼を食べようと思い立つ。
(ウニ丼の記事はこちら)

そして日本最北端の地、宗谷岬へ向かう。
03_09souyamisaki.jpg

この日の日中、稚内は非常に暑かったです。27度くらいまで最高気温が上がっていたので、
この宗谷岬でも最北端にいるという実感がありませんでした。
高台に登ったところに、明治政府時代にロシアの侵攻を監視していた塔があり、
そこから日本海、オホーツク海が一望できて気持ちよかったです。
03_10souyamisaki.jpg

次に今回宿泊予定地であった、道の駅「さるふつ」へと向かう。
ただこの時点で、15時くらいだったので、ここは休憩のみです、行けるとこまで行くぞい。
(さるふつの記事はこちら)

さすがに長い距離を走ってきたので、道の駅で小刻みに休憩をとることにし、
道の駅「マリーンアイランド岡島」へ。
(マリーンアイランド岡島の記事はこちら)

ただこの後、異常に睡魔が襲ってきて大変でした・・・
3回ほど、走行していてカクンってなったので、もうこりゃやばいと次の道の駅で休むことにする。
サロマ湖西の道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」が、温泉施設付きだったんで
ここをその日の宿泊地にする。
(かみゆうべつ温泉チューリップの湯の記事はこちら)

17時頃に着いたのだが、かなり眠かったのでまずは仮眠。
そりゃ、朝の5時から延々と500キロ走破してきたんやからね〜
さすがの運転好きの俺でも体力の限界でした。
2時間仮眠して、風呂入って、ビール飲んで、さあ、いい気分になったところで本格的に就寝・・・
さすがにこの晩はよく寝付けました。おやすみなさいzzz

(4日目に続く)

北竜町〜稚内〜宗谷岬〜サロマ湖 移動距離507キロ

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2005/8/28(日)

乗り込むと出発と同時に、スーパーであらかじめかっておいた夜食と一緒にビールをごくり。
これでその日の夜は仕事疲れですぐに寝ようと思っていたのに、
慣れない船の上だからか全然寝付けない。
ずっとPCに入れて来たコミック「沈黙の艦隊」読んでたり、
ガイド本と印刷してきた資料で旅のシミュレーションしてました。
船自体はもっと揺れるかと思っていたのだが、全くなく、たまに小さい横揺れが襲ってくる程度。
ただやはり機関のがたがたするのが気になって夜中寝られなかったです。
今日の天気は快晴!
02_5ferioendekki.jpg

昼は夜寝れなかった分、たっぷりと7時間寝ました。
俺ってちょっと周りが騒がしいくらいがよく寝れるのかも(^^;)
その後起きだして見た、夕方の風景が非常に綺麗だった。
02_4feriyugata.jpg

小樽に着く2時間前にそれまでのまとめをフェリーのオープンデッキで下書き。
(PCは既にコミックばかり読んでてバッテリー切れ・・・りなざう使ってますた)
既にTシャツ1枚だけでは寒いくらいです。
小樽の気温は25度との表示であったが、全く蒸し暑さを感じない。

(新日本海フェリーに関する記事はこちら!)

さあ上陸!
まずはその晩の飯を買うため、小樽地元のフードセンターに向かう。
日本海産のヒラメとサンマの刺身が半額で売っていた。
これを350円で購入しサンマヒラメ丼にしようと思い立つ。
その後は最初の宿泊地、道の駅サンフラワー北竜へ向かう。
いやー道は走りやすいですな。ほとんど80キロでのクルージング。
3時間で到着予定が2時間ちょっとでした。

夜中日付が変わってすぐに道の駅「サンフラワー北竜」へ到着。
その日の晩飯である自家製サンマヒラメ丼を食す。

03_01sanmahiramedon.jpg

(暗くてかなりピンボケ・・・)ご飯が熱ければおいしかったのだが。。。

03_02gtonedoko.jpg

そしてGTOに寝床をセッティング。

ご覧のようにリアシートを倒して、大きな荷台スペースを作り、そこに布団を敷いています。
これで足先以外は結構フラットな寝床ができるんですね、天井低いけど。
そして足先には隙間を埋めるように、今回持ってきた着替えで埋めました。

しかしこの晩はさすがに寝れなかったです。
フェリーで昼間寝てたのと、寝床が変わると、俺って順応するのに時間かかるんですね。
結局朝まで一睡もできずに考えた結果、予定では次の日その場で「北竜温泉」に入ろうと
思っていたんですけど、朝オープンする9時半までの時間がもったいない。
その間に稚内に移動したほうがいいんではないかい?って。さてその計画は??
(3日目に続く)

小樽〜北竜町 移動距離146キロ

牡蠣・毛蟹・いくら・つぶSET
牡蠣・毛蟹・いくら・つぶSET

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