一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





この帰りの新日本海フェリーでは、船内の設備を案内しましょう。

先頭部にはフォワードサロンと喫煙コーナーがあり、前方の景色が楽しめる。

ロビー・エントランス付近には、売店や案内所、チルドレンルーム、ゲームコーナー
が周囲に配置されている。
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利用しませんでしたが、ゲーセンです。
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上のフロアには浴室とレストラン、カフェ、グリルがある。
カフェは営業時間外にも開放していて、テレビが放映されていた。
ここにはオープンデッキもあり、昼間くつろぐのに最適です。

浴室はスチームサウナと超音波ジェットがあり銭湯並みといえる設備。
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朝風呂。。。気持ちいいもんです。

その後マッサージルームで100円10分のマッサージやりました。
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でこぼこの上で寝てたので、かなり背中に疲労が溜まってて
気持ちよかったです。

またちょうど10時過ぎに小樽に向かう「あかしあ」とすれ違います。
この広大な日本海で見る船はなんとも感動的です。
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コンベンションルームです。
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このコンベンションルームでは行きは「ラストサムライ」、帰りは「ハリーポッター」と
映画をやっていました、もちろん無料です。

船内レストランの価格表です。
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行きのバイキングで高い、まずい思いをしたので、なんも食べませんでしたが・・・

船の現在の位置を示しています。約55kmの速度ですからかなり速いです。
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20時間で関西と北海道を行き来するんですから、その推力はすごいですし、
またこんだけスピード出してもほとんど揺れないのが感心します。


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2005/9/04(日)
最終日。。。この日は1日新日本海フェリーで最後の船旅です。
いやーゆったりしてる間にこんだけの距離を運んでくれるのなんて便利なんでしょうね。
しかし往復で5万5千円もかかってますからな~今回の旅行代金の3分の1強を占めてます。

往路は夜中全然寝れなくて苦労したので、寝台で寝転ぶなり、ビールと酎ハイをあおり、
早々に寝てしまいました、夜中何度か起きましたが、朝8時までよく寝ました。

朝は、この旅で撮り貯めていた写真の編集作業をオープンデッキでやっていました。
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朝のうちは晴れていたので、突き進む海をバックに気持ちのよい朝でした。
これは小樽で買った「ビールキャラメル」です。
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船の上でちょこちょこつまんでいました、あんましおいしいもんではありません。

(新日本海フェリー帰路の記事はこちら!)

予定通りに20時半に舞鶴に到着、外は台風の接近で小雨が降りしきる天気です。
そういえば、今回の旅で唯一の雨旅となりました(にわか雨には若干遭遇しましたが)。
あとは舞鶴若狭&中国自動車道で家まで帰るのみです。
行きと同じく1時間半ちょっとで帰宅できました。

10日ぶりの我が家・・・けど旅が終わったという寂しさの方が、
やっと帰ってきたというほっとした気持ちを上回っていました。
これからもずっと気まま旅を続けていきたいですね。

舞鶴~自宅 移動距離108キロ


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2005/9/05(日)
さあ北海道最終日です、ここから小樽までが最後のドライブ・・・
かなりこの地を離れたくない心境です。
朝7時に出発し、まずは天然ラジウム温泉としては世界唯一と言われている、
長万部の二股ラジウム温泉を目指します。

(二股ラジウム温泉の記事はこちら!)

さてちょっと戻って腹ごしらえ!
長万部市場のカニ飯バイキングを食います。

(長万部市場の記事はこちら!)

天気は曇りがちですが、海はやはりええですね~
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さあ、このままニセコへ再び向かいます。
今度はメインの昆布温泉へ・・・
ニセコグランドホテルの日帰り入浴に向かいます。

(ニセコグランドホテルの記事はこちら!)

そして、夕方に余市に到着。
お目当ては「柿崎商店」です。

(柿崎商店・海鮮工房の記事はこちら!)

余市から小樽へ向かう5号線の夕焼けが綺麗です。
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日が暮れる前に小樽に到着。
赤レンガ倉庫街をパチリ!
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家へのお土産品を物色した後は、フェリー出港時間まで間があったので、
天狗山へ登り、函館で見れなかった夜景をここで楽しもうと思い立つ。

ちょうど花火大会をやっていて、綺麗に見えました。写真はカメラの力不足でぼんやりです・・・
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さあ、いよいよ北海道の大地ともお別れです。
いい思い出をありがとう!!
フェリー内で食べる飲食物を、最初小樽着いたときに購入したフードセンターで購入です。
あの時はさあ!これからだ!って意気揚々としてたのに、寂しいもんですね。
(10日目に続く)

森~長万部~ニセコ~余市~小樽 移動距離383キロ


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今回の北海道旅行で、どうしても立寄りたかったのがここ。
生粋のGLAYファンの俺は、函館はGLAY生誕の地としての思いが強いです。
「Art style of GLAY」
とうとうこの地へやって来ました。

1500円を払い入館しようとすると「北島三郎館ですか?GLAYですか?」と聞かれる。
そう北島三郎館が隣接されているんですね。
どうやら受付のお姉さんの目には、俺は北島三郎館へ行くもんだと思ってる。
まあ30超えたおっさん1人が、GLAYを見に来たとは思えんのでしょうな~
その意外だというお姉さんの目を尻目に、「Art style of GLAY」の
エスカレーターを上がる俺であった。

上がった場所にはGLAYのオンパレード!
ライブのセットの模型、4人の衣装、いろんな曲のPVや、ライブのドキュメンタリーが流れている。
こりゃええわって思っていたが、歩くと数分で過ぎ去ってしまった・・・
もうちょいそこにおったらよかったな。

続けて案内されるがままに4Dシアターへ突入!
しかし観客が俺以外に1人しかおらんぞ・・・
3D眼鏡をかけていざ!観客2人で貸切状態である。
立体スクリーンの他にイスなどにも仕掛けが。
こういうのはどっかにありましたな。
そうそう東京ディズニーランドのミクロアドベンチャーや、
USJのシュレックのようなやつである。

その後、写真はここだけ許可されているとのことなので、
そこで写真をパチリ!
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後は色んなアーチストがGLAYをモチーフに描かれたartが・・・
まあアートスタイルの言葉どおりである。
そしたらあっという間に終わり!
たったこれで、終わり??
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ここは全くの期待はずれでしたね。
ほとんど見るものはなく、安っぽい3D映像を見せられて、
これで1500円は高すぎます。
いくらGLAYファンでも楽しめるような施設じゃないです。
もっとエキスポでやっていたような記念館的に作ればいいのにと思います。
記念に持って帰りたかったパンフやステッカー等もトイレに忘れてきたくらい印象薄かった。


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2005/9/03(土)
さあ、今日は函館へ向かいますが、その間にニセコの新見温泉へ
行くことにしました。ニセコ奥の秘湯だそうです。

その途中、道の駅「望洋中山」で焼きとうもろこしを朝飯で食べる。
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すっごく甘く、また実も大粒で食い応え抜群でした。

途中、秀峰、羊蹄山がすごく綺麗でした。
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そして蘭越からさらに山奥に入った、ニセコ新見温泉へやってきました。

(ホテル新見本館の記事はこちら!)

その後はひたすら、函館へ向かいます。
八幡~森あたりの国道5号線はまた綺麗な海岸線沿いです。
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16時前に函館へ到着、お目当ての回転すし「函太郎」へ突入です。

そして今回の北海道旅行是非とも行きたかったArt style of GLAY。
GLAYファンの俺には絶対はずせないでしょう。

そして、ハセガワストアで今晩の夜食、「焼き鳥弁当」を買います。


そして、函館といえば塩ラーメン!「あじさい」の塩ラーメンを堪能です。

その後、函館山に夜景を見に登るつもりでしたが、道を間違えたりして、
また22時の通行規制解除まで時間がかなりあったので、あきらめて、
森の道の駅「YOU・遊・もり」まで戻ることに決定・・・

ここで、ビールを買い、「焼き鳥弁当」を食す。
明日1日で、この北海道の大地を走るのも、もうお別れかと思うと、
なんか、ビール飲んでてしんみりしてしまいました。
仕事が休めるならば、1ヶ月でも放浪したいとつくづく思いました。
そういうときは連れとのメールですね。
これで幾分寂しさが薄れました。
(9日目に続く)

札幌~ニセコ~函館~森 移動距離365キロ


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