一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





ミナミでは一番気に入っている立ち飲みです。
日本酒の品ぞろえが豊富なのが、日本酒好きの私にはええ感じなのだが、
それよりなにより、お店の方の愛想のよさがええのが一番♪
今回も4名で突入させていただいたのだが、
気持ちよく出迎えてもらいました。
難波ミナミにあります、「最」(さい)です。

地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

4人でしたので、入り口入ってすぐの左のテーブルに陣取ります。

まず、ここでは無料サービスの付きだしが出ます。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

この日はきゅうりのキューちゃんでした。
ただ、こういうのを無料で出す、そのお店の姿勢が嬉しいです。

まずはその日の日替わり地酒。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

紀土の純米酒、和歌山のお酒です。
純米ながら精米歩合は55%、すっきり感を感じますね。

そして、今回は女性の同行者もおられたのレディースセット。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

この3品に生中ついて、ワンコイン500円。
非常にお得感ありますから、女性の根強い固定客もついています。

えのき茸のおろしポン酢?
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

誰かが頼んだ分なので、価格等不明。

ちょっとええ酒も呑みましょうか。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

磯自慢の純米吟醸。

さすが静岡を代表する酒の純米吟醸!
その香り高さはさすがです。

地元関西を代表する酒。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

奥播磨の純米吟醸の超辛。
さすがに素晴らしい。

そして、ここはアテに、これがええんよな。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

〆さば(300円)です。
ほとんど生に近い鯖なので、私の好みぴったり♪
いつ食べてもめちゃくちゃ旨いです。

日本酒のアテにちびっと食べるにはこんなんもええ。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

煎りぎんなん。
お腹もいっぱいになってきたので、こんなのが適当。

そして、ホタルイカの沖漬け。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

もうちょい日本酒いきましょう!
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

開春 ~石のかんばせ~ 『袋吊り』 純米 生原酒。
島根を代表する酒「開春」ですが、非常に甘みを感じるお酒。
こんなのも出しているんやとびっくり!

ここで、気の大きくなった私も含めた日本酒呑み2人が暴挙に出ます(^^;)
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

十四代の呑み比べセットを注文!!
2000円とバカ値段高いんですよ。
まず、こちらが播州山田錦の大吟醸。
量は1つ60mlくらいでしょうか。

それに、十四代「七垂二十貫」。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

そして、十四代「双虹」(そうこう)です。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

どれもが相当なプレミアがつく酒です。
十四代でも高級部類のこの酒を、3種一度に飲める機会はほぼないでしょう。

まだまだ日本酒呑み2人は、調子よくオーダー。
地酒立ち呑み 最[SAI](大阪難波ミナミ)十四代飲み比べセット

よく飲むな・・・

今回、結構高級なお酒を色々注文し過ぎたので、結構な額いきました。
ただ、ここの日本酒の値段設定はプレミア系を置いているのはええんですが、
立ち飲みであるのと、量を考えるとお値段高めやと思います。
しかし、アテも旨いし、雰囲気もええので、
プレミア酒に目をつけなければ、リーズナブルに飲めますよ♪

住所:大阪市中央区難波千日前14-2
電話:06-6631-3151
営業時間:18:00~23:00(L.O.:22:30)
定休日:土・日・祝日
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ひとり呑みのススメ
海産物がめちゃめちゃ大好きな私。
北海道が好きなのも、その海産物が多いのも一つの理由。
そんな北海道ですから、スーパーに行くと地元の海産物がたくさん♪
色んなのがあって、私は浮き浮きしてきますね。

その中、こんなのを見つけた。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

サロマ産の生ほたて、こんなに量入って450円ですよ。
見るからに私の目には新鮮プリプリに思えます。

さらにこんなのも。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

えりも産、生おひょう、こっちも398円と安い。
私はこんな魚どんなのか知りませんでした。
後で調べてみると、ヒラメ・カレイ類の中で最も大きくなる魚なんだそうな。
新鮮なものだけ刺身にできるんだとか。

北海道男山の純米酒のアテにいただきます。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

ビジホやと、レンジがないとこもあるんで、こういうのアテに飲むのが一番。
しかし、このホタテ、関西では絶対スーパーでは売っていないレベルですね。
トローンって口の中でトロトロにとろけるんですよ。、

さあ、こっちもいきましょか。
サロマ産 生ほたて&えりも産 生おひょう(北海道海産物)

食べてみた印象は、ヒラメよりもカレイに近い印象。
自身としては、これならばムニエルとかにした方が美味しい魚やと思います。

北海道行くと、地元スーパーで色々物色してみてください。
お土産物屋や、観光客向けのお店と比べて比較的安く地元の物が手に入ります。
特に刺身系は、見切り品で安くなる可能性も高いですから、
お得感満載で購入できるかもしれませんよ♪

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旅してでも食べたい地もの旬もの回転寿司
私が、北海道を代表する海鮮珍味やと思っています。
その名は「鮭とば」(さけとば)。

鮭とば(さけとば)とは、秋鮭を半身におろして、
皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの。
また「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっている。

北海道旅行では、酒のアテに欠かせんでしょう。
鮭とばジャーキー ブラックペッパー(おいしい北海道)

まあ、普通に北海道のスーパーに行けば、どこでも置いています。
この「おいしい北海道」シリーズ、「鮭ジャーキー」ブラックペッパー味も、
300円くらいやったかな。
鮭とばの中でも安い値段設定で売っていたので購入。

食感はスルメのような硬さがあるので、
歯の弱い人はちょっと避けたほうがええですね。
ただ、炙ると少しは柔らかくなります。

塩っ気が強いので、酒のアテにでもせんと、
ちょっと食べるのはきついな~
けど、ビーフキャーキーに比べるとまろやかな鮭風味で、
ビーフジャーキーがウィスキーのアテとすると、
この鮭ジャーキーは純米酒熱燗にぴったりですね。

鮭とば・・・
日本酒好きならば、必ず気に入る、酒の肴と断言できます!

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出ました!訳あり品鮭とばの不揃い品です!もちろん味は通常の鮭とばと変わりありません
北海道へ上陸して、初の宿での宿泊。
ずっと車中泊で来ていますからね、ほとんど酒を飲んでいません。
その日の宿は部屋食やったんですよ。
部屋でまったりと美味しいもん食べて、
そんで、旨い酒を飲みたいやないですか。
洞爺湖湖畔の宿やったんで、
その近くのローカルスーパーに寄りました。

ビールもサッポロクラシックラガーなど購入しましたが、
一番飲みたかったのは日本酒、
それも地元の酒ですね。

ってことで一番目立っていたのがこれやったんです。

この「洞爺湖」の名前を冠した、日本酒。
純米生酒「洞爺湖」千歳鶴 300ml(日本清酒)

純米生酒「洞爺湖」300mlです。

しかし、この近辺だけで販売しているブランドみたいですね。
元々は札幌唯一の酒蔵「日本清酒」が、
製作している主要ブランド「千歳鶴」が本来の名前です。

裏面。
純米生酒「洞爺湖」千歳鶴 300ml(日本清酒)

はい、430円でした(^^)
日本酒度+3、酸度1.3、精米歩合65%。
アルコール度数は13~14度なので少し低めですね。

晩飯は、和食のオンパレードやったんで、
この純米酒とはぴったりでした。
すっきりした味わいで、冷やして飲んでちょうどいい。
思っていた以上に旨い純米酒です。
風呂上りやったんもあり、きりりと冷蔵庫で冷やして正解。
これが常温やと、ちょっと腑抜けた感じになっていたでしょう。

千歳鶴はあまり飲んだことのない銘柄やったんですが、
今回の北海道旅では何度か飲む機会がありました。
思っていた以上にどれもが出来よかったと思います。

また次の北海道旅では、純米吟醸の四合瓶でも購入して、
巡ろうかなって思っています(^^)

産地:北海道
造り:純米生酒
日本酒度:+3
アルコール度:13~14度
酸度:1.3
精米歩合:65%
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ひとり呑みのススメ
お酒の中でも、日本酒好きな私。
なので、スーパーに行って、お酒売り場で気になるのは、
ビールの新商品ももちろんのことだが、
日本酒のワンカップコーナーもいつもチェックしています。
そこで見つけた、北海道のワンカップです。
北の誉酒造の「北の誉 銀 寒造り」です。

北の誉 銀 寒造り[本醸造](ワンカップ)北海道北の誉酒造

お値段は350円くらいやったかな。
よく覚えていませんが、300円台の記憶があります。

この「北の誉酒造」は、明治中期に創設された北海道一の酒類商、
丸ヨ野口吉次郎商店が前身となって創業されました。
小樽の良水を生かして仕込まれる酒は、「北の誉」と命名されました。
中でも純米造りに力を入れそのレパートリーも豊富です。
本社は札幌にですが、製造は創業地の小樽にあり、
見学施設の「酒泉館」が併設されております。

アルコール度数は14度以上、15度未満。
北の誉 銀 寒造り[本醸造](ワンカップ)北海道北の誉酒造

精米歩合などは不明ですが、本醸造です。
醸造アルコールが添加されていますね。

お味はそのまま飲むと、
これ絶対日本酒嫌いの方が嗜むと、
さらに嫌いになるんじゃないかと思う、日本酒くさいお酒。
私もこの冷やした状態で、ぐっと呑むと、
醸造アルコールの臭みが顕著に分かります。

ただ、半分残して、あとは燗して飲みましたが、
この方がまろやかに感じてよかったですね。

冬の寒い日に、おでんと一緒に燗して呑むのに、
適している思います。

製造地:北海道小樽
製造者:北の誉酒造
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