一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





私が天満で最高の大衆酒場やと思っている店。
そりゃ、ここより美味しいなって思う店はあるけれど、
雰囲気、値段、味、そのすべてのバランスがいいのだ。
なにより一番なのは、「禁煙」!!!!
立ち飲みで、これを貫いているのが素晴らしい。
何度、はしご酒の1つとして、通ったでしょうか、
「酒の奥田」にまたまたやって来ました。

酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

やっぱり安いよね~
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

黒鯛のあぶり刺しなんて350円!!
他でたらふく海鮮食ってなかったら、絶対食っています。
煮ものもどれもが食いたいもんだらけ。

だけど、いつも頼んでしまうのがこれ。
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

寄せ揚げ(200円)です。
かき揚げですね。
この具材がたっぷりのかき揚げがなんとこの値段!!
これがまたサクサクで美味しくて、塩とソース両方で食べます。
食べたことのない方がいると、必ず頼む一品。

また別の日に・・・
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

その前の店で陽気なおっちゃんと知り合いになり、
奥田に行ったことないって言うんで連れて来ました(^^)

相変わらずの大混雑ぶり。
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

この日は4人で突入したんで、テーブル席での立ちです。

まずは大好物、鱈の白子ポンズ。
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

トロトロしたタイプの白子で、こりゃ旨いですね~

で、ここの一番安いアテ。
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

げそ天が1本なんと!50円です。

そして、冬はやっぱりこれ食べなきゃね。
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

牡蠣の串揚げです。
大衆酒場らしい味ですが、牡蠣はおおっぷり。

そして、また頼んでますな~
酒の奥田(大阪天満)立ち飲み

寄せ揚げです。

天満に来ると必ず寄りたくなるお店。
この後、生涯、何度通うでしょうか?

住所:大阪府大阪市北区天神橋4-12-22
電話:06-6351-9514
営業時間:10:00~13:00 15:00~21:00
定休日:日曜・祝日
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ひとり呑みのススメ
天満で日本酒気分になるとどうしてもこちらを訪れます。
銘柄種類豊富ですし、そこそこ安いですもんね。
今日も天満呑みの〆にやってきました「やまなか」です。

日本酒の店 やまなか(大阪天満)

つい先日は昭和町の蕎麦の店も堪能してきたところです。
大阪昭和町「蕎麦やまなか」の記事はこちら!

店内は以前は立ち呑みであったが、今は座り。
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

立ち呑みやった時は、対応が後手後手になっていたので、
この程度の人数相手で適当でしょう。

さーて何呑もうかな~
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

110mlでこのお値段ですから、ホントお手軽です。

私は、微発泡のシュワシュワ開けたてをリクエスト。
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

出てきたのは、遊穂「花さかゆうほ」純米吟醸にごり(460円)です。
シュワっと口当たりは爽やかなんですけど、
スパッと切れ味がある、非常に美味しいお酒です。

こちらが付きだし。
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

蓮根の甘みが、辛口のお酒に合うアテです。

さーて他にアテを頼みましょう。
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

ご覧の通り、和食の小料理、どれもが日本酒に合う肴です。
値段も500円弱程度で揃っており、手軽に頼みやすい。
ただ、以前はやっていた天ぷらがなくなってしまったのが残念。
揚げるのに時間かかりますから、結構クレームがあったようです。

その中から、エイの煮こごりをいただく。
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

ちょっと味が濃いめだな・・・
やまなかの味付けは、少し自身には濃いんです。

2杯目いきましょう!
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

「旭菊 麗 純米吟醸」、福岡の日本酒です。
これは、吟醸香がすっと消える淡麗タイプってリクエストしました。
うん、リクエスト通りです。
もうちょい、先にふわっと吟醸香が欲しいかな。

3杯目。
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

「奥鹿 生モト 3年熟成 無濾過原酒」。
地元大阪、秋鹿で自信を持ってつくった「生モト」のお酒。
ふかーい重厚感溢れる造り、柔らかいタッチで喉元を通ります。

もう一つアテ。
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

寒グレ昆布〆(480円)。
パサッとしていたので、もっとしっとり感が欲しかった。

酔っぱらった私は、暴挙に出ます(^^;)
日本酒の店 やまなか(大阪天満)

「今日、一番高い日本酒ちょーだい!」
って出てきたのは、善知鳥(うとう)大吟醸。
青森の有名蔵「田酒」が自信を持って送り出した最高級限定大吟醸。
確か110ml、軽く1000円超えていたとの記憶・・・
呑んでみて、もう頭がメロメロ、フワフワしてきます。
吟醸の香り高さがものすごい。
「華やか」って言葉はこの酒のために生まれてきたのかって思うくらい。
帰って、楽天で一升瓶いくらぐらいかな?と見てみると9000円前後。
この値段なら、奮発して買ってみよかな。

違ったタイプ4種類の日本酒を堪能。
やっぱり「やまなか」は、自身にすごくよく合うお店です。
今度は思い切って、大国町の本店に行こうかな(^^)

住所:大阪市北区池田町6-12
電話:06-6351-1555
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜
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ひとり呑みのススメ
金曜夜の天満呑み。
天満でなくても、安い酒場はあっちゃこっちゃに出来てきたので、
昔ほどは天満に通い詰めってことはなくなりました。
しかし、やはりこれほど密集している街は他にはないです。
その日も仕事を定時に切り上げて、天満に直行。
同行者の仕事終わり待ちに、先呑みしときましょう。
天満で海鮮食べるならば、絶対ここの旨さがナンバー1やと思っています。
「大安」を訪問しました。

立ち飲み 大安(大阪天満)

その日のおすすめ。
立ち飲み 大安(大阪天満)

ここを先呑みの店に決めたのは、これがあったから。
地鶏生肝が350円!!!
それもまた枠で囲むくらいですから、相当自信の品なんでしょう。
生レバー大好き人間の私がこれは絶対に見逃せない。

まずは、瓶ビールサッポロ赤星(450円)をぐっと。
立ち飲み 大安(大阪天満)

他の天満立ち飲みと比べると、お高めの値段設定のビールなんですけどね。
この赤星ラガーのコクのある味は、非常に好きである。

お目当ての地鶏生肝(350円)。
立ち飲み 大安(大阪天満)

値段安かったので、少なめかと思ったが量たっぷり♪
そして食べてみて、な~んて、ねっとりトロっとした肝なんでしょうか。
ここ大安のネタ質は、非常にいいのは分かっていましたが、
海鮮だけでなく、鶏もすごいですね。
これで350円は相当値打ちもんです。

もう1品頼みましょう。
立ち飲み 大安(大阪天満)

マグロ中落ち巻(300円)です。
大安のマグロが旨いのは以前から承知済み。
中トロなんて700円しますけど、その味はその値段出して納得できるんですね。
この中落ちもたっぷりの量を巻いており、鉄火巻好きの私には大満足。

その日の同行者はまだ来る気配ないのでもう1杯。
立ち飲み 大安(大阪天満)

日本酒もあるんですけど、私にはあまり魅力的ではなく焼酎に。
なんと!「三岳」がですね、350円なんですよ。
この値段なら、絶対「三岳」選ぶでしょ~
客のドリンクオーダーも「三岳」比重が非常に高かったです。

その三岳をロックでいただく。
立ち飲み 大安(大阪天満)

これ水割りやないですよ、きちんとロックです。
この量たっぷりも嬉しいですね。

まだ、その日の同行者から連絡なく、さらにもう一杯、もう一品。
立ち飲み 大安(大阪天満)

鯖の旨さも以前食べて分かってますから、
生サバをお造り(380円)でいただく。
いつもお造り系ならば、日本酒を飲んでいる私ですが、
この鯖の青魚らしい味は芋焼酎でも非常に合います。

ここでようやく、何時到着とのメールがありました。
3杯3品で2000円ちょっと。
これじゃ先のちょい呑みではなく、本気の一人呑みになりましたが、
さすがの大安、大満足の呑みですね~
駅前にあるし、一人飲みしやすい店で、尚かつ旨いですから、
これからも重宝していきます。

住所:大阪市北区天神橋4-11
電話:06-6351-4155
営業時間:16:00~24:00
定休日:日曜・祝日
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ