一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





北海道を巡っていると、普段見慣れない食い物を目にすることが多い。
やっぱり、関西から一番遠く離れた地方でもあるし、
その地、独自で根付いてきた食文化も独特である。

こちらの食い物はドラッグストアで見つけました。
車中泊生活必需品の補充をし、レジに向かったところ、
レジ前に陳列されていました。

手作り 中華まんじゅう(北海道小豆使用)

中華まんじゅう???
関西人の私としては、この言葉から連想する言葉は「豚まん」。
しかし、これどう見てもその類ではありませんね。
三日月形の和菓子である。
なんで、これに中華って名づけるのか興味があり購入。
値段は安く100円でした。

袋を開けてみると、こんな感じ。
手作り 中華まんじゅう(北海道小豆使用)

うん、やっぱりこれは中華のお菓子とは思えません。
ちゅうわけで、後で調べましたウンチクを列記でしますね。

命名由来は、小麦粉・砂糖・卵を基本材料とする生地を、
「中花種(ちゅうかだね)」と呼ばれています。
その中花が転じて中華となり、
中華まんじゅうと呼ばれるようになったと考えられているとのこと。

北海道、特に道東地方(釧路市など)では、
化粧箱に詰められた中華まんじゅうを、
冠婚葬祭の引き出物の定番として扱っています。

中にはこし餡が詰められています。
手作り 中華まんじゅう(北海道小豆使用)

印象としてはどら焼きなんですけど、皮がのっぺりした食感。
あまりどら焼き系は好みではないので、
これも同じ印象ですね。

北海道、道東では、ごく一般的に食べられている和菓子なので、
旅行に行かれた際、スーパーでも購入できると思います。
どら焼き好きならば、一度お試しを♪

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