北海道B級グルメ温泉紀行

我が愛する北海道の旅行記、金をできるだけかけずに周る方法です。
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生まれて初めての長期一人旅を敢行しましたが、天候にも恵まれ、
またGTOもノートラブルで駆け抜けてくれて、なにも問題なくこの旅を終えることができました。
10年間乗り続けたGTOともこの旅を最後にステップワゴンへ乗換えをしました。
この車中泊しやすい車が今後、俺の気まま旅のお供をしてくれます。

この旅で得られたことと言えば、やはり自分自身の今の生き方が合っていると確信できたことでしょうね。
贅沢なことをすれば、満足が得られるわけではない、俺のモットーである、よりええもんを、より安く!
これをこれからもとことん追求していきたいと思います。


寒い冬は俺は苦手なんで、冬に北海道を訪れることはないでしょうが、
夏でも車中泊できる涼しい北海道はちょうどいいですね。
今自分の頭に夢として思い描いているのは、8月は北海道車中泊の旅、
1月は東南アジア貧乏旅が毎年できる生活です。

そのため、普通にサラリーマンとして仕事していたら、そんな2ヶ月も休みなんてもらえないですから、
早く独立して、また2ヶ月遊んでも充分に暮らせる収入を確保したいです。

また、次回の北海道旅はまだ未定ですが、北海道は必ずまた訪れます!
それまで、いろいろ雑記には書かせてもらうことにはなりますが、しばしのお別れです。
このブログがみなさんの北海道旅の少しでもお役に立てたなら幸いです。

再見!

北海道一周旅行:総走行距離2525km よく走ったな・・・・
宗谷岬から網走に向かう国道238号線沿いにある「道の駅さるふつ」です。

03_11sarufutu.jpg

このあたりは一面に広がる牧草地を前にして、しみじみ広大な北海道の地を実感。
03_12sarufutu.jpg

ここは温泉施設付きの道の駅なので、当初は北海道上陸2泊目の車中泊地と決めていました。
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ところが、予定より6時間早く進行しているので、ここへの到着は午後2時・・・
ちょっと休憩のみです。

温泉は入浴料350円で内湯のみです。浴室は銭湯のような感じで、こじんまりした感じ。
ちゃんとサウナもついています。
泉質は茶濁色で、ナトリウム−塩化物泉(食塩泉)。
アルカリ性泉PH値9.9は全国でもトップクラスの美容と健康に効く泉質とのことです。
ただ、せっかくこれだけ広い敷地なのだから、露天作ればいいのにと思ったんですけどね。

そしてここの名産は牛乳なので、新鮮な牛乳が飲みたかったのだが、
どこで売っているのかわからず、ソフトクリーム(250円)を購入。
03_13sarufutusofuto.jpg

これがうまいのなんのって、あんまり甘いのが好きではなく牛乳好きの俺としては、
納得のいく旨さです。口の中でとろけて牛乳の味が口いっぱいに広がる感触・・・
こんなソフトクリーム今まで食ったことないです。

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ここ「樺太食堂」はノシャップ岬のすぐ傍にある食堂です。

karafuto.jpg

ウニの獲れない冬場は営業していないみたいですね。
それだけ新鮮さがあるんだと思いますが、ネットではあまりいい噂を聞きませんでした。
けど、やはりウニ丼=樺太食堂ってイメージですからね。
思い出作りにちょうどいいだろうと思いました。
そしてウニの量が2倍の「ウニだけウニ丼」にしました。3500円もしますが、
まあ思い出作りのために大奮発です。
北海道旅行の目的はなんといってもウニ食うためってのが大きいですから。
おまけはイクラ、カニ、ホタテのどれにするか聞かれて
俺は迷わず一番値が高いであろうカニにしました。
ご飯も追加料金なしで大盛りにしてくれるというのでそっちにしました。

どうです!このボリューム!!
03_07karafutosyokudou.jpg

そして一口。。。お!やはり苦みがありません。その芳醇な甘さが口いっぱいに広がります。

いやーうまいうまい。一口食ってもまだまだありますです。
03_08karafutosyokudou.jpg

ただその味わいに慣れて来たのか中盤からはその感動がなかったです。
これに3500円だしたのは失敗だったかな。。。
普通の生ウニ丼(1800円)にすればよかったと少し後悔でした。

ただウニ以外にも新鮮なイクラ、ホタテ、カニを使った丼を楽しめるので、
海鮮物好きで、ボリュームのある丼をがーっと食べたいなら、俺はお勧めしますね
いかにもB級グルメのお店です(値段はA級だが・・・)。

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冷凍庫でおよそ1ヶ月程...

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稚内温泉「童夢」は、港町をイメージした船の形をしており、
浴室からは日本海に浮かぶ利尻・礼文の島影や黄金色に輝く夕日など
雄大な自然を満喫できます。
03_06doumuonsen.jpg

泉質はナトリウムー強塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ高張性温泉)。
道北最大級の広さを誇る大浴場は、寝湯、うたせ湯、薬湯、サウナ(高温・ミスト)、バイブラ湯、
露天風呂など10種類の浴槽があり、豊富なバリエーションで楽しむことが出来ます。
600円という値段でしたが、スーパー銭湯好きの俺は満足です。

なんと言っても、露天が気持ちよかったですね〜
doumuroten.jpg

若干雲がでていたので利尻・礼文の島影までは見えませんでしたが、
日本海を一望できて入る風呂は格別でした。

そしてなんとリクライニングルームがあるじゃないですか!
スーパー銭湯にしては、こういう無料で休憩できる施設はありがたいですね。
夜寝れなかった俺には、そこで仮眠をとることにしました。
しかし2、3分後。。。どうも足の裏がかゆいのです、
ふっと誰かの水虫がうつったのではと思いました。
その箇所が増えていきます。するとなんとでっかい蚊がいるじゃないですか!!
そいつに噛まれたんですね〜他にも飛んでいるのを発見、
どうも蚊の宝庫となってるみたいでそそくさと退散しました。

いんでないかい北海道温泉大図鑑(’01→’02)
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2005/8/29(月)3日目

さて突拍子に発案したのが、稚内に「稚内童夢」という温泉施設をガイド本で見つけました、
朝10時からだそうです。そうや、ここで朝風呂浴びたら、その分、距離稼げるわいな。
走れる元気のあるうちにいっぱい走っておこう。そして朝5時出発へ予定変更。

今回初車中泊であった(というより全然寝とらんから休憩地か・・・)、
朝焼けのサンフラワー北竜をバックにGTOを撮影。
03_03hokuryugto.jpg

稚内までの道程ですがオロロンラインは最高ですね。
海沿いを車で走るのが好きな俺にはたまらんです。しかし天候は曇り・・・(泣)
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稚内へも4時間の予定が3時間で到着。
途中小雨が降ってきたりしたんで、またからりと晴れてるときにドライブしたい道でした。

まだ9時で稚内童夢が開くのに時間があるので、先にノシャップ岬へやってきました。
辺り一面日本海が広がっています。昨日今日でずっと日本海は眺めてきたんで
あまり感動はなかったです。ここへ来てまた晴れてきました。
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それよりも背後にある自衛隊のレーダー基地の方が気になりました。
ここに忍び込もうとしたら、どのあたりでバレそうかいな・・・(^^;)
03_05jieitaikichi.jpg

そして、日本最北端の温泉「稚内温泉童夢」へ入湯。
(稚内温泉童夢の記事はこちら)

その後、稚内駅前の北市場で前々からバフンウニ購入し自前ウニ丼を作ろうと思っていたのだが、
物色しててムラサキウニしかない・・・どうやらその日は獲れなかったようですね。
それならとノシャップ岬に引き返し、「樺太食堂」でウニ丼を食べようと思い立つ。
(ウニ丼の記事はこちら)

そして日本最北端の地、宗谷岬へ向かう。
03_09souyamisaki.jpg

この日の日中、稚内は非常に暑かったです。27度くらいまで最高気温が上がっていたので、
この宗谷岬でも最北端にいるという実感がありませんでした。
高台に登ったところに、明治政府時代にロシアの侵攻を監視していた塔があり、
そこから日本海、オホーツク海が一望できて気持ちよかったです。
03_10souyamisaki.jpg

次に今回宿泊予定地であった、道の駅「さるふつ」へと向かう。
ただこの時点で、15時くらいだったので、ここは休憩のみです、行けるとこまで行くぞい。
(さるふつの記事はこちら)

さすがに長い距離を走ってきたので、道の駅で小刻みに休憩をとることにし、
道の駅「マリーンアイランド岡島」へ。
(マリーンアイランド岡島の記事はこちら)

ただこの後、異常に睡魔が襲ってきて大変でした・・・
3回ほど、走行していてカクンってなったので、もうこりゃやばいと次の道の駅で休むことにする。
サロマ湖西の道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」が、温泉施設付きだったんで
ここをその日の宿泊地にする。
(かみゆうべつ温泉チューリップの湯の記事はこちら)

17時頃に着いたのだが、かなり眠かったのでまずは仮眠。
そりゃ、朝の5時から延々と500キロ走破してきたんやからね〜
さすがの運転好きの俺でも体力の限界でした。
2時間仮眠して、風呂入って、ビール飲んで、さあ、いい気分になったところで本格的に就寝・・・
さすがにこの晩はよく寝付けました。おやすみなさいzzz

(4日目に続く)

北竜町〜稚内〜宗谷岬〜サロマ湖 移動距離507キロ

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