一人旅で見つけた、ふとした風景とその記録

全国一人旅の最中に見つけた面白スポット、グルメを紹介します





ずっと更新を続けてきましたが、FC2ブログとお別れすることにいたしました。

以下の日本一周ブログにて、その理由は掲載しております。
http://nihontabi123.blog.fc2.com/blog-entry-1233.html

この一人旅ブログで掲載していた記事は、
必要なものだけを、新ブログに移行しました。
(移行した記事は全て削除しております)

タイトルは、メインブログと同じ、
「人生気まま、B級グルメでいきましょ!」です。

(重要)ブログ引っ越しのお知らせ

では、色々とお世話になりました。
そして、新ブログでまたお付き合いいただける方、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

新ブログアドレス
http://bkyugourmet.net
仕事から帰ってきて、さあ晩飯作るど~今日は手巻き寿司♪
っとご飯を炊くところから準備を始めます。
で、ちょうど炊きあがって、酢飯にしようとした時にLINEにメッセージが。
「今から呑みに行きましょうよ」ってお誘いメッセ。
週初め月曜やったんですけど、私も長期旅に出ますから、
今後なかなか会えないなとOKで返します(^^)
神戸の立ち呑み名店「かこも」の前で、現地集合しました。

立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

まあ何度も訪問している立ち呑みですから、
お店の雰囲気等は過去のまとめサイトをご参照ください。
http://bkyugourmet.moo.jp/kakomo.html

この日のおすすめメニュー。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

時間は、まだ20時過ぎにも関わらず、ほぼ売り切れでした。
特に刺身系は全滅です、下段が若干残っていたのでそこからいくつか注文。

定番。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

こっちもカキフライは売り切れでしたね。
やっぱ皆さん食べたいものは一緒ですね(^^)

ひとまず、私はビールより。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

かんぱーい♪

小芋のポテトサラダ(178円)。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

ねっとりと小芋の風味が伝わってきます。
これには、純米の辛口がええなと、
ビールは一気に飲み干して、日本酒にスイッチです。

右側が私が頼んだ、カネナカの純米超辛口。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

1合たっぷりでお値段お手頃なんよね~
今日は1軒目で最初にビールいただきましたが、普段はここ「かこも」では、
日本酒オンリーです。

そして、ヒネ鶏の酒粕小鍋(598円)。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

3月始め、まだまだ寒い時期でしたから、こういうあったかいのも1つ欲しい。
小鍋系もいくつかありましたけど、少し変わったものを注文。

サヨリの煎り出し(378円)。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

サヨリ、野菜に隠れちゃってますけどね(^^;)

キビナゴと野菜の天ぷら(368円)。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

天ぷら系が続きます。

日本酒もどんどん頼みます。
立ち飲み かこも(神戸JR住吉)日本酒立ち呑み

一白水成、特別純米うすにごり。
これ、美味しかった。
微発泡まではいってないんですけど、フルーティなにごり酒で、
好みの酒でしたね。

他にも色々呑んだんですけど、話に夢中で全然撮れてないや。
ま、何度も訪問してる店ですから、このくらいで・・・

そんじゃ2軒目行きましょう!
こちらのブログですぐに続きます。
http://gurume69.blog84.fc2.com/blog-entry-768.html

住所:神戸市東灘区住吉宮町4-4-1 キララビル1F
電話:078-841-5576
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ
この日の同行者と合流してのはしご酒1軒目は以下のお店に行きました。
つかみ寿し 中央市場ゑんどう京橋店の記事はこちら!

そんで、この店だけは、あまり酔いの廻らないうちに攻めたかったんですよ。
その名は「島田商店」。

純米大吟醸でも220円!酒屋の地下セラーでまったり有料試飲♪島田商店(大阪阿波座)日本酒

見た目は単なる町の酒屋さんなんですけど、
ここの地下セラーでは、有料で試飲できるスペースがあるんです。
日本酒好きな私は、何度となく通ったお店。

しかし、結構ルールが厳しいんですよ。
純米大吟醸でも220円!酒屋の地下セラーでまったり有料試飲♪島田商店(大阪阿波座)日本酒

上の写真はメニューなんですけど、
このセラーで開栓されている酒はどれ呑んでも、1杯220円。
ただ、グラス八分目まで、セルフで自己申告制となっています。
そして、試飲ですから、だいたい滞在は1時間を目安でと言われます。

そんで、このメニューの下から3行目ですね。
「会話はお酒の話題を中心に、仕事の話等はご遠慮下さい」とあります。
昔はもっと厳しく、酒の話以外は完全に御法度でした。
そう、酔っ払うと、酒の話していてもいつの間にか脱線しちゃいますでしょ?
なので、あまり酔ってないうちに、この店に来たかったんです。
この日も、セラーに飾ってある桶を見て、同行者があんなの持って行って、
その辺の野湯に浸かりたいって話を始め出したんで、
私が方向修正しました(^^)

アテにはクリームチーズ(220円)。
純米大吟醸でも220円!酒屋の地下セラーでまったり有料試飲♪島田商店(大阪阿波座)日本酒

店内の様子。
純米大吟醸でも220円!酒屋の地下セラーでまったり有料試飲♪島田商店(大阪阿波座)日本酒

もう何度も記事にしているので、使い回しです。
以下の過去記事参照ください。
http://bkyugourmet.moo.jp/shimadasyouten.html

私はもう何度もやって来てるんで、日本酒も勝手に冷蔵室に入り、
4つばかし、自分で選んできました。

純米大吟醸でも220円!酒屋の地下セラーでまったり有料試飲♪島田商店(大阪阿波座)日本酒

同行者はさほど日本酒詳しくはないので、これ基準にええやろと、
「久保田」萬寿があったんで、まず1本。
まあ日本酒詳しくなくても、名前ぐらいは聞いたことある酒でしょ?
一升瓶1万円超える、純米大吟醸の代表格。

で、私のチョイスはどうしても、こうなるんよな~
磨かれた酒大好き人間なんで、どれもが純米大吟醸を選んでしまった・・・
呑んだ結果も、まあそれほどどれもが違いありませんね(^^)
店員さんからも、「細身のスタイルええ子ばっかり選んでますから・・・、
もっとマッチョの筋肉質なのや選ばないと」って言われちゃいました。
けど、私がモデル並の子好きなんは仕方ないわ。
そして、今回置いていた、この店一番の高級酒も私、選んでました。
一番右の「手取川」大吟醸 古古酒です。

あまりにも、高い酒ばかり呑んだせいか、これもって店員さん。
純米大吟醸でも220円!酒屋の地下セラーでまったり有料試飲♪島田商店(大阪阿波座)日本酒

同じ純米大吟醸でも、15年寝かせた、古酒。
月桂冠の秘蔵酒なんですけど、これはまた不思議な味。
古酒はもっとクセあるもんやという概念あったんですが、
純米大吟醸だからか、すっきり呑めるんです。
(けど同行者からすると、最初呑んだ4本のほうがいいとのことでした、
私もそうですけどね)

そして、もひとつ、完全に違う味のをと、もう1本取ってきた。
純米大吟醸でも220円!酒屋の地下セラーでまったり有料試飲♪島田商店(大阪阿波座)日本酒

「一人娘」純米の超辛口です。
これは、完全に、同行者には不評でした。
味わいに純米大吟醸のような、すっきり爽やかさは、
これにはないからやと思います。

日本酒って、ホント奥が深いよなってのがわかるお店。
またええ時間過ごさせてもらえました。

では、次行きますか。
人生気ままブログで、また来週火曜に記事にします。

住所:大阪市西区立売堀3-5-1
電話:06-6531-8119
営業時間:平日9:00~19:00 土曜日9:00~18:00
定休日:日曜日・祝日
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日本酒手帳
この日の高松旅は直島に渡ってきました。
「ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(その3)」記事はこちら!

直島に着いて、パンフレットの地図のままに宮浦港付近から巡ると、
こんな建物が目につきました。

銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

南の島にある建物っぽいですよね。
最初、見た目的に、雑貨屋さんなんやろなって思いました。

しかし、中を眺めてみると、どうもそうではない。
銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

入り口からすぐに、二手に分かれるようになっているんですよ。
こういう造りの日本の古くからの建物って、
誰もがすぐにピン!っとくるはずです。
はい、こちらの建築物は「銭湯」なんです。

別角度より。
銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

こちら、大竹伸朗さんって方のデザインです。
島の玄関口ともいえる宮浦地区に、アートを楽しんだ観光客や、
地元の島民たちが憩える施設を作ろうという、
財団法人直島福武美術館財団:理事長の福武總一郎の発案をもとに、
作られたんだそうな。

玄関脇。
銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

これ、足湯施設やないやんね?
中のタイル絵も凝ったもんになってるらしいです。

今回お風呂は、高松に戻ってから、
ゆっくり滞在しようと思っている施設があったので利用しませんでしたが、
1日、直島めぐりの最後に仕上げで利用するんもええですね。
疲れ、癒やされるでしょう。
(この島のチャリンコ巡りはアップダウンあるので結構きついもん)

もう一つ、この島で異彩を放つアートがあります。
こちらのブログで記事にしますね。

住所:香川県香川郡直島町2252-2
電話:087-892-2626
営業時間:平日14:00~21:00/土日祝10:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合、翌火曜が休業)
入浴料:一般510円 直島町民310円 15歳以下210円
アートデザイン:大竹伸朗・graf
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【送料無料】ワンダーJAPAN(日本の不思議な《異空間》800)
元々、西成萩之茶屋に店舗があった立ち呑み店。
私も何度も行ったことがあり、お気に入りのお店でした。
そちらのお店がなんと、ミナミへ移転されたんですね。
萩之茶屋の時も異風を放つ立ち飲みであったので、
どんな感じになっているんでしょうか。
本日の1軒目、立ち飲み 音呑庵(おんどあん)です。

立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

場所はちょうどドンキホーテの西側のビル。
お店は地下にあります。

その店内の雰囲気。
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

道頓堀川沿いからも入り口があり、そこからも入れます。
今時のお洒落な小綺麗な立ち飲み屋さん。
ただ、萩之茶屋当時の面影は残していると思います。

メニュードリンク。
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

定番。
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

もう1枚。
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

さすがに少し値段は、土地代分は上がっているかな。
ただ、寿司があるのが特徴なところは変わっていません。

とりあえずの生ビール[300円](^^)
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

春先にも関わらず、めっちゃ暑かったので、
このキンキンに冷えたビールが堪らなく旨い。

さーて、本日のおすすめ品は何あるんだろ?
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

500円を超えるものもなく、私が特に惹かれたのは、
ビーフシチュー(480円)やトルティーヤ(230円)といった洋物系。
繋がりもある「難波屋」のトルティーヤも、大好きやからな。
西成萩之茶屋「難波屋」の記事はこちら!


その日のおすすめから選びました。
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

春先にしか食えないものをと、のれそれポン酢(380円)に。
海鮮珍味好きな私には、大好物です。
このにゅるんとした喉越しがええね~♪

生2杯空けたあと、もう少しビールが欲しい。
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

コロナ(400円)があったんでそれを。
このクセのある軽い味、たまーに、無性に呑みたくなるんよね。

あと、「自家製」と書いて、ネタケースにあったんで・・・
立ち飲み 音呑庵(大阪難波ミナミ)

手作りおあげさん(200円)を焼いたの。
ふんわり揚げられている豆腐。
サクッと焦げ目をつけて焼かれており、こういうの大好き。

さすが音呑庵・・・こっちに来ても変わらないですね。
ただ、西成のあの地区に異彩を放っていた雰囲気が、
この店の特徴やったんです。
それがミナミに来てしまうと、他の乱立してきたミナミ立ち飲み店と、
雰囲気、差がないんですね。
その点、萩之茶屋で頑張って欲しかったかなとも思います。

さあ、次行きましょうか。
こちら別ブログですぐに続きます。

住所:大阪市中央区宗右衛門町7-13 日宝レインボービルB1F
電話:06-6214-2414
営業時間:16:00~23:00
定休日:月曜日
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ひとり呑みのススメ